夏キャンプの大敵「虫」対策を考えてみた

キャンプではパワー森林香 キャンプ全般

夏キャンプ、楽しんでますか?夏キャンプは1年で一番過酷なんじゃないかと思っています。

なぜなら!「刺してくる虫」と「寝る時まで暑い!」に苦しむからです(笑)…。
そんな苦難に対して、今回は「虫対策」に絞って考えてみました。

どんなに大変でも、キャンプに行ったら「やっぱりまた早く行きたい♪」ってなるんですけどね~(笑)。

虫対策を考える

そんな、我らの生き血をすすろうという、凶悪なヤツ等から身を守る方法を、長~い間刺されまくって色々考えてみました!!

夏キャンプで怖い虫って?蚊・アブ・ブヨ…でも一番はブヨ!

そもそもキャンプ場ってどんな害虫がいるのかな…?と思って見てみると、まず見当たるのが「蚊」と「アブ」でした。

あちこちに飛んでいるので結構目に付くんですよね~。これは対策をしないと!って見たらすぐ思う子達ですね~。

でもね、ぼるしちは出会ってしまったんです…。
それは7月の広島の山の中でした…。

おいしくお酒を頂いてBBQでメ~ラメラしていると…

ボルハチ
ボルハチ

おい、お前さん
ふくらはぎから出血してるぞ…

ぼるしち
ぼるしち

なぁ~にぃ~~??
やっちまったなぁ~~!!

ボルハチ
ボルハチ

え?なんかやらかしたから出血したん?

ぼるしち
ぼるしち

いや…なんも記憶ねぇ…なんで血が出てんだろう?

そう!この時私はやつに噛まれてしまっていたんです!!
その名は「ブヨ!!」

地域によって「ブユ」「ブヨ」「ブト」と呼び名が変わるんですが、そのブヨに噛まれちまったんです!!

見た目は小さなハエなんですよ。清流沿いに住んでいるらしいので、キャンプ場では場所によっては出会う虫と言えますね~。住処が清流沿いなので街中では見ない虫ですね。私もキャンプ場ではきれいな川沿いと、牧場の近くで見かけたくらいですね~。

このブヨは朝夕に活動的になって、主に露出したスネ付近を狙うって、日本皮膚科学会のHPに書いてました。

こいつの怖いところが、噛まれて1日くらいたつと意味不明なくらいかゆい!そしてなんか痛い!腫れる!!なんか腫れてくる!!

刺されると2週間近くかゆいし…。刺された跡が長~いこと残るし…。散々な奴なんですよ、ホント!ブヨってやつは!

最も注意すべきキャンプ場で出会う虫は、ぼるしち的にはブヨだと思います!

蚊はね、昔っから噛まれすぎて免疫が付いてきたのか1時間くらいで痒くなくなるんですよ(笑)。ちょっとぶり返しますけど、その後は気づいたら治っていっているし。ちなみにアブに噛まれたことはありません…あしからず。

ブヨに腕をやられた際の経過報告の記事も有りますので、これを見たらヤバさが分かると思います。

ブヨに刺されて地獄の扉が開いた!治癒までどれだけかかるかな…?
どうもブヨに刺されたっぽいです。刺し傷・刺されたロケーションからブヨとみられます。刺された経過を報告します!マジで地獄の扉が開きましたよ…悶絶を超えるくらいの痒み…治癒迄の苦しみを綴っていきます。

どう対策しようかな?

そんな、私がチョー敵視しているブヨを中心に、数の力で攻めてくる蚊の対策も一緒に考えた結果、行きついた方法をご紹介します!

STEP① 肌を露出しない

やっぱり何よりもまずはコレですね!まずは下の写真を見てください…。

夏は暑いから…だからこそこんな格好したくなっちゃいますよね。
でもこれ、暑さ対策としてはアリでも虫対策としてはアウトです…。

今まで噛まれまくった経験から、ひざから下・特にくるぶし付近がメッチャ噛まれやすいんですよ。次いでよく噛まれてるスポットは腕ですね~。でも、断トツでくるぶし付近ですね。

あるキャンプでの出来事です。夏、上のような恰好でのんびり過ごしていると、2時間もしない間にくるぶしを中心に10か所以上噛まれていましたよ(笑)。あの時はさすがにきつかった!

正直、蚊は服の上からでも噛んできますけど…服を着ているのと無いのでは噛まれやすさがやっぱり違うように感じます。


それにね、ブヨ対策としてはこれ以上の対策は正直無いんじゃないかなって思っています。


ブヨって、蚊と違って傷口を作ってそこから血をすするんですよ。蚊は血を吸いますけど、ブヨは傷を作って血を垂らしてくるんです…。それをすするんです。だからブヨに噛まれた後は「タラ~って血が垂れている!!」ってことになるんですよね~。

だから、肌の露出は避けないといけないんです。

こんな風に。

その他、アウトドアショップで売っているようなズボンは足首を絞れる様になっている物もあるので、さらに虫対策としてはバッチリです!
こういったアウトドア用のズボンって、ストレッチ性能が高いし、快適ですよ~。透湿・防水性もあるタイプも有りますしね~。

ちなみにぼるしちはこれを使っています。
トレッキング用で、値段が安かったから(笑)。私は7000円台で買ったような…。

キャンプには 透湿防水性を兼ね備えた素材[DRY BARRIER(R)20000]を採用した2.5レイヤーの軽量レインボトムスの方がいいかもしれませんね~。

暑い夏は肌を露出させたくなりますけど、夕方~朝は虫対策を考えて、特に足元は出さないようにするのが一番かな~。

STEP② ブヨにも効く虫よけスプレーを使う

次の対策は定番の虫よけスプレーですね!

肌の露出を防ぎ、さらにスプレ~~!!シューー!!


街中では下のような虫よけスプレーでもいいと思うんですよ。

でもね、キャンプの大敵「ブヨ」には効果が薄い…。でも、そんなブヨはハッカ油が苦手らしい!ハッカ油の水溶液を作って持って行くのも対策の1つなんですけど、こういった物でもブヨ対策が出来るので、私はこちらを使用しています!

ブヨに対応したサラテクト!

あとはキャンパーは結構使っている方が多いという噂の、パーフェクトポーション!
パーフェクトポーションはすごいス~っとする匂いなんです。この香りが消えたら効果が無いらしいので2時間に1回ほど振りかけましょうって説明書きには書いてありました。

このパーフェクトポーションの良いところは、成分にブヨが嫌うハッカ油が使われているんです♪スーッとするにおいの元なのかな??

狙われやすい足元を中心に、腕や首に振りまくって過ごしております。

ただ、虫よけスプレーで寄ってくる虫はかなり減っているんでしょうけど、全部ふけぐことは出来ず、いくらかは蚊には噛まれますケドね(笑)。

STEP③ 夕方~朝はとにかく「パワー森林香」

そして虫が活発になる夕方~朝にかけては蚊取り線香を焚きまくる!!

通常家庭で使う蚊取り線香って、右の緑色ですよね~。
でも煙がある程度とどまれる家とは違って、キャンプでは野原に垂れ流しなんですよ…。通常の蚊取り線香程度の濃度じゃ足りんのです!!

そこで頼りになるのが「パワー森林香」!
明らかにごん太(笑)!このぶっといボディに詰め込まれた虫よけ成分がわれらキャンパーを安住の地へいざなってくれる…そんな気分にさせてくれる安心感のある赤い奴。

屋外使用を目的として開発されているため
野外専用の線香で煙の量が多いので、室内で使用の場合、時々部屋の換気をして下さい。
と書かれている心強さ♪

これを、タープ下の居住区域を囲むように4~6か所ほど焚いて、煙の砦の中に籠城です(笑)!

私、ぼるしちが考えた出来うる限りの虫対策がこの3つのSTEPです!
これでも噛まれるときは噛まれますが、無対策よりかなり快適には過ごせていますよ~♪

とはいえ…どれだけ頑張っても噛まれるときは噛まれる…確率を下げる事しか出来ませんからね…。そんな、やられてしまったときの応急処置として、ポイズンリムーバーは携帯しておくことをお勧めします。

ちなみに森林香入れにはこれがぴったりフィットです♪

ハリケーンランタンに・蚊取り線香入れに マーキュリー ランタンケースがおススメ
オイルランタン(ハリケーンランタン)、入れ物ってどうしよう?って困りませんか?ガラス部分が有るから…むき出しで持って行のは…。でも高いケースは嫌だ…。そう悩んでいた時に出会ったのマーキュリーのランタンケースのキャパシティストレージ ランタンバッグ!今回はそちらをご紹介します。

そこまでしていく必要あるの…?

って言う感じですけど、それでもやりたくなるのがキャンプなんですよね~♪

自然の中にお邪魔するので、虫を倒すのではなくて寄ってこないようにする事を中心に対策をしてみました!

それではまた!

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