エバークックがすごい!1年以上使っても油なしでオムレツが出来る高耐久さ!

エバークック この仕上がりヤバくないですか?オムレツの画像 ライフ

1年以上使い込んだ結果をガチレビューしていきます。(直近では2年以上使用で、いまだに現役です。)

1年使用しても本当に油なしでオムレツが作れました。

私は3000円ほどで買える中で、これ以上の品は無いんじゃないかと思ってます。

今回はそんなエバークックの魅力と、フッ素加工フライパン全体の扱い方のポイントを見ていきたいと思います。

エバークックのフライパンは1年こき使っても、油なしでオムレツが出来た!

ぼるしち
ぼるしち

なんやこの黄土色のフライパンは?
あっ!この前通販番組で見た、石っぽい見た目の全然くっ付かんとかいう奴やん!
あっ、しかもなんか安い気がする!
今まで使ってたフッ素加工のフライパンがダメになったし、安い気がするしこれ買おう!!

はい、購入当時TVショッピングでやっていた「フレーバーストーン」と間違えて誤爆購入した品です。

「普通のフライパンとは違う色」でしか覚えていなかったので、間違えちゃいました(笑)!

これがエバークックです。見た目が黒い普通のフライパンじゃないってだけで間違えました。

ちなみにエバークックとは、ever(ずっと)cook(料理)したくなる!がコンセプトで1年保証付きです。エバークックαは2年保証です、1年保証でもびっくりですが、2年はすごいですね…。

※20年1月追記時点では、エバークックは取っ手が取れる構造になっているものも発売されています。私は取っ手が取れない時代の旧エバークックです。今は取っ手が取れるものも有るので保管面でも嬉しいですね♪

引用元:evercookホームページ

従来、フッ素コーティングとフライパンの素材のアルミニウムは、実は、相性が悪くフッ素コーティングに接着材を混ぜて、無理やりフッ素コーティングをくっつけていました。

更に、その接着材は熱に弱いため、使っていくうちにどんどんと剥がれていき、こびりついてしまうのです。

evercookでは、アルミニウム本体に独自のアンカー構造を施すことにより、接着材を使わずフッ素コーティングをかけることができます。

とホームページに記載されていました。


正直よくわかりませんが、構造が違うと言うことの様です。

エバークック使用以前は、私は取っ手が取れる何層にもコーティングされたフライパンを使用していたんですが、だいたい半年ほどで卵料理等はくっ付く様になってきていたんです。

でも、まぁまず見てくださいコレ。1年以上使い込んだエバークックが油なしでこれです。

20年1月の追記段階では、かれこれ2年以上使用していますが、いまだに料理が焦げ付く事は無く、現役で使い倒しています。ただし、若干黄土色→茶色のシミみたいな見た目に変化してきている部分が有ります。

それでもまだまだ現役で使えています。

使用頻度は、揚げ物・鍋物以外の日は晩はず~っとヘビーローテーションという感じで、朝も結構使うという事で、まぁまぁこき使い倒していたんです。

そこは、エバークックに変えても全く変わらない使い方です。

大体どんなものも26㎝のフライパンをメインに据え置いてこき使い、まれにもっとデカいのやもっと小さいのを使うという感じで、メインで使用する26㎝の大きさのフライパンは本当にこき使っています。

こんな感じでこき使っているので、半年程度でフッ素加工自体の寿命化がくるもんだと思っていたんです。

(どうせフッ素加工がすぐダメになるならと試しに買った安~いフライパンは3か月くらいでダメになりました…)

ところがどっこい!イオンをフラついていた時に見つけた、間違い購入の「エバークック」というフライパンに変えてみたら、1年以上使用してもまだこれです!

油を一切使っていないのに、きれいな仕上がりでしょ~?

いやぁ結構感動です、マジで。

1年以上使ってもまだオムレツがストレスフリーで作れるなんて!

しかもこれ、実験の為に油を一切ひかずに調理してますからね~!(※後で美味しくいただきました)

全くの油なしでも、どこかくっ付くなんて全くないのが私も信じられないんですけど、実際にくっ付かないです!しかも1年以上使い込んだやつが…。

そもそもフッ素加工のフライパンの扱い方について

たまたまじゃないの? いやいや、そもそも今までの複層コーティングのフライパンは、君の使い方が悪いんだろう?と思われた方!


う~ん… 「 取っ手が取れる何層にもコーティングされたフライパン 」 自体は使用歴が10年以上・複数台使用です。

それに対してエバークックは1年以上前に購入した1枚だけなので、比較としてはちょっと弱いですけどね~。その点だけ加味して記事を読んでくださいね~。


使い方に関してはどちらも全く同じような使い方をしています。常にSiセンサーONで使用です。
なぜSiセンサーをONと書いたかって?それはフッ素加工自体の特性の為です。

フッ素加工は中火以下が基本

実はフッ素加工自体、熱にそんなに強いもんじゃないんですよ。

はぁ?ですよね(笑)。

私もそう思います、熱に弱いもんをフライパンに使うなよって(笑)。

最初にフッ素加工品(テフロンと記載の加工品含む)のフライパンを購入した時、大体記載がされていると思うのですが「中火以下で使用してください」と…。

フッ素加工の耐久温度は250度~程度なので、強火だとその温度域に入ってしまうんです。また、空焚きも×と書かれているのは、同様の理由からです。

でも、フッ素加工のおかげで、加工が効いている間は焦げ付きなどのストレスから解き放ってくれるんですよね~、悩ましいフッ素加工…。

まるで漫画のワンピースでいうところの「命と引き換えに一時の力を得る’剛水’」の様ですね~(笑)。

ちなみに神奈川県のHPでこんな実験結果が上がっています。
要約すると

〇カセットコンロで5分加熱➡370度まで上昇
〇フッ素加工は400度を超えると熱分解
〇423度で有毒ガスが発生

だから、強火調理が禁止されているんですね~。なので、うちはSiセンサーコンロで、つねにSiセンサーをONにしてここ10年以上使っています。

フッ素加工品とSIセンサーコンロは相性がいい

Siセンサーは、温度センサーが付いたガスコンロの事です。Siセンサーが作動していると温度上昇を一定までに保ち、空焚きなどを防いでくれます。

Siセンサーが作動していると240度まで上昇した際は強火にしてても勝手に弱火にされるので、カツオのたたきを炙る時とか、ほんまに困るんですけどね~。でも240度で作動するので、問題となる温度まで上昇する危険が非常に低くなるんです。

なので、うちではSiセンサーをOFFにすることなくず~っと使っています。
フッ素加工フライパンを使用するときはSiセンサーがあるとかなり安心して使えますよ!

そういう訳で、うちはSiセンサーを常にONです。

なので、温度面での問題で 「 取っ手が取れる何層にもコーティングされたフライパン 」 が半年でダメになっていくのではなくて、使用頻度によるもんだと思うんですよ~。

エバークックのフライパン 良い点と注意点

良い点:耐久力があると感じる

やっぱりこれですよね!

エバークックは1年を超えてもまだまだ現役でツルツルしてくれいている!油なしでもこのオムレツが作れるだけのくっ付きにくさ、焦げ付かなさ!

安いフッ素加工のフライパンなら、購入後すぐでも油なしでは無理だと思います、正直。

スミマセン…2回目ですけど、やっぱりこれがすごいんです!

1年を超えてもここまでのツルツルさを保っているなんて、今まででは考えられなかった!ほんとびっくりです!

まぁ、実際まだ1枚のみの感想なのですけど、これだけ耐久性があるとは思ってもみませんでしたよ~。

有名なメーカーの複層コーティングフライパンとなると4000円を超えるものもざらにある中で、3000円程で手に入ったのでそんなに耐久性がないと思っていたんですけど、これはうれしい誤算でした~♪

注意点:真ん中がかる~く凸型・これも結局は中火以下で

真ん中が少し出っ張った構造なので、水を少し入れるとこの通り…

なので、目玉焼きなどは端っこによって行くので、きれいな真ん丸に焼くのは難しいと思います。

目玉焼きの場合、くっ付くかどうかの戦いの部分の方が見た目への影響が大きいので、多少真ん丸にならなくても私的には問題ないんですが、こだわる方はこの点が注意ですね~。

あと、これもフッ素が接着剤不使用云々と書かれていますが、中火以下での使用が前提となりますよ~。フッ素加工の定めですね(笑)。

まぁ、フッ素加工のフライパンには便利さの反面、温度の制約もありますがそれを踏まえても非常に便利なもんですよね♪そのフッ素加工が頑丈なのは本当にありがたい!

私は26㎝を使用していますが…

オムライスや2人前を作るのに便利な小型サイズや逆に30㎝の大型も有ります。

その他鍋タイプや…

玉子焼き機なんかも有りますよ♪

鍋・取っ手・蓋なんかがセットになった物も有りました。

私は普通のエバークックを使用しているんですけど、2年保証のαもあります。ちょっと高くなりますけど、2年保証はすごい自信があるんだな~と思います。

ガンガンに温度を上げて使いたい場合は鉄のフライパンにしましょうね~!私も讃岐名物「骨付き鳥」をカリカリに仕上げたいときは鉄のフライパンを使ったりしますし、使い分けも大事ですね~。

取っ手が取れた!!

20年1月…イオンをいつも通り徘徊していると(笑)、見ちゃいました…

うん…取っ手が…取れてる!!

メチャクチャ良いなぁ…これはかなり欲しい…。ただ、まだ取っ手が取れないエバークックが2年以上を経過した今も現役なので(笑)早くダメになるのを待っている状態です!

ダメになったら取っ手が取れる方に買い換えたいな~♪

というのも、私キャンパーなので、取っ手が取れるフライパンってすごくキャンプユースには便利なんです。

取っ手が取れると家庭での保管もかなり便利になりますが、キャンプでは持ち運びの際の小型化にかなり有難いんですよ。

自立式の蓋も有る

取っ手が取れるエバークックの写真の中に、蓋が2種類あるの…気づきました?

自立式と非自立式があるんです。

フライパンの蓋って…ちょっと置いておきたい時…メチャクチャ邪魔なんですよね(笑)。

でも自立式だったら…ちょっとしたスペースに立てて置けるんです!

我が家では食器干しに蓋を置いていますが(笑)、そうすると洗った食器に油が零れ落ちる可能性もあるから結構イヤなんですよ。

でも自立式だったらコンロの近くのスペースにちょっと置いて於けるから、ホントに便利です♪

キャンプでホテルオークラ特製フレンチトーストを作る際にも活躍しましたよ♪

キャンプでホテルオークラのフレンチトーストを作ってみた!
自粛生活に向けて飲食の名店が秘伝のレシピを公開されたりしていますね。早速自粛解禁後のキャンプで作ってみました♪さて、その出来はどうだったのか??キャンプで作るにあたってどんな点に注意したのか、どんな出来栄えだったのか?是非ご覧ください。

それではまた!

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