スキレットでお米を炊こう!

15分ほどでこうなります 料理

どうも!ぼるしちです!

キャンプでお米、食べてますか?昔からあるアウトドアの炊飯器といえば飯盒ですよね。最近ではユニフレームからアウトドア用の羽釜も出てきて、アウトドア炊飯業界が盛り上がってますね(笑)。

でも、炊飯道具を持ってないから炊かないよ~っていう人も多いんじゃないでしょうか?実は米って、ぶっちゃけ何でも炊けるんですよ。なので、ぼるしちはいつもスキレットで炊いています。アウトドア用炊飯グッズはないけどスキレットならあるので、その炊き方をご紹介します。

スキレットで炊飯する方法

炊き方

まず最も大事なことは
お米1合に対して水200ml
の分量です。

家の炊飯器ではメモリまで水を入れたらOKなので、あんまり水の分量を量ったことは無いかもしれませんが、スキレット等、炊飯目的でない調理器具ではメモリが無いので上記の分量でお水を加えていきましょう。

8インチのダッチオーブンで炊けるお米は2合が限界ですね~。それ以上だとびっくりするくらい吹きこぼれます。
上の写真は私の超重要ギア「CAPTAIN STAG 8インチスキレット」です!そこにお米2合と水400mlを入れた状態の写真です。(※余談ですが鹿番長のスキレット、コスパ最強すぎて笑いが出ますよ♪)

さっそくガスバーナーに点火です!スキレットは浅いので、基本吹きこぼれるものだと思ってください。なので、こういった分離型のガスバーナーの方が後始末が楽ですよ~。

ST-301・ST-330ユーザーが思う、分離型の良いところ
分離型(セパレート)バーナーの SOTO ST-300とST-301、そしてFUSION ST-330ユーザーである私が、なぜ私が分離式を愛用しているのか?分離式バーナーの特徴とはどういう物か?そこから来るメリットとデメリットもご紹介します。

上の写真では全く分からないですけど、最初は強火です。その後、沸騰してきて吹きこぼれが発生しそうになったら(もしくは吹きこぼれたら)吹きこぼれない程度に火力を落としましょう。

上の写真ではがっつり吹きこぼれちゃってますね(笑)。ほかの事をしながら調理していたら、すっかり吹きこぼれちゃってました…。

この状態から大体10分でお米が炊き上がります。FUSION(フュージョン)ST-330の火力なら、お米が炊けるまでは大体15分くらいでしたね~。

10分ほどでこんな感じでした。あとは10分ほど蒸らせば完成です。一応、蒸らす前にきちんと炊けているかだけ確認をしましょうね~。

蒸らしたお米をお鍋に移したらこんな感じです。よく‘お米を炊くときは蓋を開けちゃいかん!’って言われますけど、お粥状態より普通に炊けたお米が食べたいので、気にせず確認しちゃいましょう!

使用した道具

なんといってもまずはコレ、「CAPTAIN STAG 8インチスキレット本体&蓋」
めちゃくちゃ安い!と、思っていたんですけど、最近ではニトリでも安いの売ってますケドね(笑)。シーズニングをしていないすきれっとなので、手元に届いた時は銀色なので、育てる楽しみがあるのと、やっぱり安です♪本体と蓋は別売りですけどね~。

後は今回使用したバーナーがSOTOのFUSION(フュージョン)ST-330です。なかなか使い勝手が良くて、良い買い物をしたと思っています♪ST-301も持っているんですけどね~、「ST-330」こいつは良い♪

FUSION(フュージョン)ST-330と、ST-301の比較記事も有りますので、気になる方はこちらをどうぞご覧ください。

どっちを使えばいい?SOTO 分離型バーナー ST-301とFUSION ST-330を徹底比較!
どちらも似たような分離型シングルバーナー。両者の違いを徹底比較!これを見たらどちらを使えばいいかが分かる!輻射熱を気にしなくていい所が利点の分離型バーナーST-301・FUSION ST-330それぞれの違いを徹底比較していきます。

アウトドア用炊飯道具って色々あるね~!

今回はスキレットでお米を炊きましたが、お米を炊くキャンプ道具って専用の物が結構あるんですよね~。

私が使った事があるものはユニフレームのライスクッカーです。姉夫婦が持っていたのを使わせてもらいましたね~。

これで炊飯すると、蓋がカタカタ鳴って、出来上がりを音で知らせてくれるんですよね~。たしか、鳴りやんだら完成だったかな…?お鍋の形なので、これでスープも作れるし、結構便利な道具だった記憶が有りますね~。

その他には、またもやユニフレームから本格的な羽釜が発売されていましたね(笑)。あれを見た瞬間、吹き出しそうになりましたよ~。「ついにこんなん出たか!?」って(笑)。男心をくすぐる一品ですね~!欲しいけど、妻に「欲しい、これ買って!」となかなか言えない一品ですね~(笑)

※20年3月 キャンプ羽釜を購入しました。なので、こちらは別記事で紹介しています。

炊飯がエンターテイメント!炭・薪・ガス 何でも使える ユニフレーム キャンプ羽釜をご紹介
キャンプでお米食べてますか?昔はかまどで羽釜を使ってお米を炊いていた…そんな光景、TVでは目にしたことがあると思います。そんな日本の原風景、キャンプで試してみたいと思いませんか?ユニフレーム キャンプ羽釜を使えば、炭や薪でかまど炊きのご飯が出来ますよ♪その使い方もご紹介します。

後はよくユーチューブでも見かけるのが、メスティンですよね~。アルミの調理器具は熱伝導が良いので、1個あると重宝するかもな~と思いつつ、ファミリーキャンプでは活躍の場が無さそうだな~と思う1品ですね~。実際使ってみたら「めっちゃいい!」ってなるかもしれませんが(笑)。

アウトドアの老舗、コールマンからもライスクッカーが出ていますしね~。各メーカー、炊飯器具って結構出しているものなんですね~。コールマンは黒くてかっこいいな(笑)!

ちなみに今回キャプテンスタッグのスキレットで炊飯しましたが、そのキャプテンスタッグからもきちんとしたライスクッカーは出ているんですけどね…。スキレットで炊いてスミマセンでした…(笑)。

皆さんもお米を食べてキャンプを楽しみましょう♪
それではまた!

コメント