ちょっとバトニングがしたいから 安いシースナイフ コロンビアナイフを使ってみた

コロンビアナイフでバトニング② キャンプ道具

バトニングに興味が有りますか?

キャンプ場で夕方になると、たまに木を叩く音が鳴り響きますよね。

アレ、たぶんバトニングです。

キャンプ系ユーチューバーは結構されていたりしますが、実際やったことがある人は少ないんじゃないでしょうか?

なぜなら…それだけの為にバトニングが出来るナイフを購入しないといけないから…。出費が痛い…。

今回はそんなバトニングをちょっと試してみたい方にピッタリな、お財布にやさしいコロンビアナイフをご紹介します。

こんな方におススメ
・バトニングに興味が有るけど、ナイフの購入に躊躇している方
・安いナイフでバトニングが出来る物を探している方
・焚き火が好きな方

焚き火のお供 バトニング…って何?

焚き火をする際に必要な物…

薪って細いと火が付きやすいですよね。でも、売っている薪が細いとは限らない。太い薪だと火付けが大変…。

そんな時に太い薪をナイフを使って細く割っていく行為をバトニングといいます。

太い薪にナイフを当てて、そのナイフめがけて別の薪で叩きこんでいく!

ストレス発散に持って来いの行為です。ナイフをガンガンぶっ叩きます(笑)。

その為、結構丈夫なナイフが必要になるんですよ…。でも雑誌とかで紹介されているナイフって…結構お高いでしょ??

一度バトニングをやって見たいけど、そう何度もするか分からないし…そんなものの為に何万も出せない…って思いませんか?

私はそう思いました。そこで見つけたのがこちら!

興味はあるけど尻込みしている人に…コロンビア シースナイフのススメ

こちらが私が購入したコロンビアのシースナイフです。ホームページが見当たらないので、どういったメーカーかは不明ですが…。

※シースナイフ…ブレードと持ち手が一体構造の為、鞘(シース)に収める必要が有るタイプのナイフです。その為頑丈です。

2000円台で購入しました♪

ディテールが海賊っぽいとの事で妻からの評価が低めです(笑)、カッコいいのに…海賊ナイフ…。

ブレードの厚みは一番厚い部分で4㎜!刃渡りは18.5㎝程です。

ステンレスは3cr13という中国で開発された物のようで、調べてみたかぎりでは高いナイフなどに使われているステンレス鋼よりちょっと柔らかめの様です。

Amazon曰く、鞘(シース)が革ではなくナイロンの為、高品質なナイフでありながら低価格を実現できたようです。

使用しているステンレスの種類も影響していると思いますが…。

そんなコロンビアナイフで実際に色々してみました♪

バトニングをしてみた

厚み4㎜のステンレスブレードを薪で叩く!

ガン・ガン・ガン!

さすがは厚さ4㎜のステンレスブレードのシースナイフ。あっという間にこの通り!

サクサクっと割ることが出来ました。

2000円台とはいえ、タフさは問題なし!バトニングには全く支障は有りませんでした。

当たり前といえば当たり前ですけどね(笑)ステンレスと木材では硬度が圧倒的に違いますから。

ステンレス同士で硬度を比べると3cr13というステンレス鋼はイマイチかもしれませんが、木とステンレスでは硬度差なんて月とスッポン。

木の繊維に沿って薄く固い歯が入り込めば…木は割れますからね♪

フェザースティックを作ってみた

※フェザースティック…着火しやすいように薄く削った薪のこと。

私…あんまり焚火をしないタキばないキャンパーなので…フェザースティックはきれいに作ることが出来ません…。

そんなヘタクソな私が作ったので、こんなのフェザースティックじゃねぇ!っていう声は皆様の心の中に閉まっておいてください(笑)。

その上で…

出来た!

出来たといっていい品質では無いですけど…出来た!

削った部分がクルクルしたからOK!

上手な人が使えば十分に薄くきれいに作れる切れ味だと思います。

とはいえ2000円ちょっとの刃物なので、研いでから使う方がよりベターだと思いますが、研がなくてもこの通り作れました♪

豚バラブロックを切ってみた

サムギョプサル用に購入した豚バラブロックをコロンビアナイフでカットしてみました。

ブレードに厚みが有ったり重かったりで、しっかりと食材に力を入れて切ることが出来ました。

デカかったり固い物は包丁より使いやすいかも♪ロブスターとか。

出刃包丁みたいな使い方向きかな。

食材なので薪と違って引くように切る必要が有りますが、そういう使い方でも十分使えました。

ただ、実際切ってみた感じでは細かい調理には向かない(ナイフ自体に重量が有るので小回りが利かないというか、扱いづらいというか…)ので、大きい・固いもの向けと思っておいた方が良いと思います。

結論…コスパスゴイ

雑誌などで見る4万とかするナイフは、使用している材質がそもそも違うとかモチロンあります。

が、それを踏まえても2000円台でこれだけ普通に使えるのであれば、一度バトニングを試してみたい!という方には丁度良いと思います。

はっきり言って普通に使える!

コスパ ハンパねぇ!!

ナイフマニアに言わせるとナマクラかもしれませんが(笑)、私は普通に使える♪

私が使用しているデザインのナイフはもう無いみたいですので、販売されているナイフをご紹介しますね♪

こちらが私が使用している物に近い見た目のやつです。

こちらは漫画「スプリガン」なんかにも出てきそうな丸い穴(サムホール)が付いているやつ。サムというだけあって親指を通すんでしょうね~。

柄の部分2色になっていてオシャレな物…

その他、コロンビアナイフでは無いですが…ブラックがカッコいいこんな物も♪

刃のディテールが凝っている…海賊ナイフ!な奴も♪

コロンビアナイフはどれも2000円ちょっとです。それ以外のご紹介の物はもうちょっと高いのも有ります。

このほかにも様々なサバイバル・アウトドア用ナイフが有ります。ちょっとバトニングを試してみたい時は安い物で試してみて、ハマる様なら良い物を購入してみてはいかが?

ちなみに私は2000円ちょっとのコロンビアナイフの品質に満足なので、完全に壊れるような事が無い限り買い換え予定は有りません♪

ナイフなんて、刃こぼれしたら研いだら良いだけですしね♪

それではまた!

料理で使いやすいのはどっち? 包丁 VS オピネル 
キャンプで調理に使う際、かっこいいナイフはどれだ?と探した時に、オピネルに出会った方も多ですよね。でも…折り畳み式(フォールディング)ナイフって、実際使えるの?そんな疑問に、調理時には包丁・オピネルどちらが使いやすいのか、比較してみました。

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