四国にキャンプなら…自然が作る大迫力 鳴門の渦潮を是非見て!なると公園をご紹介

立てるのでなかなか怖い…渦の道の透明な床 ライフ

自然豊かな四国。その四国の自然の見どころの一つといえば「鳴門の渦潮」

それを堪能できるのが鳴門公園です。大鳴門橋を歩いて見れる「渦の道」をはじめ、渦潮を勉強できる「エディ」、さらには物産展などが並び、渦潮を中心に観光が出来ます。

さらには渦潮を間近に見れる観光船もあり、見どころ満載です!

四国に来た時・帰る時にも簡単に寄れる立地なので、おススメですよ♪

こんな方におススメ
・淡路島を渡って四国に観光に来る方
・渦潮を堪能したい方
・キャンプや旅行の行き帰りに、気軽に寄れる観光地を探している方

鳴門公園って?

瀬戸内海国立公園内に有り、鳴門の渦潮の上に架かる「大鳴門橋」の下を歩ける「渦の道」、渦潮のメカニズム等を学べる施設「エディ」を中心に、物産展等が立ち並ぶ施設です。(※渦の道とエディは有料施設です)

鳴門海峡や淡路島・大鳴門橋等を眺める事が出来たりと、眺望がすばらしい公園です。

駐車場は第4Pまでありますが、とりあえず一本道をどんどん上がって第1Pを目指したら、迷わずに駐車場(有料)に着けるかと思います。

鳴門の渦潮 … 瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる「自然現象」です。春と秋の大潮時に最大となり、直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一といわれています。※大鳴門橋架橋記念館HPより抜粋

四国の端の端にある公園です。目と鼻の先に淡路島が有ります。

鳴門北ICからおよそ5分で着く好立地なので、関西方面から四国に訪れた際や、帰る際にも立ち寄りやすい場所です。(※目玉施設に関しては後でご紹介します)

すぐ近くには米津玄師が大みそかに紅白で歌った会場「大塚国際美術館」もあるので、しっかり回ったら、この一帯だけで1日では足りない位のエリアです。

物産展では徳島ラーメンやカレー・うどん等の食事ができるお店もあり、安心してゆっくりと見て回れますよ。

私はスダチうどんを頂きました。やっぱり徳島と言えば「スダチ」ですからね♪

あと、おススメは「さつまいもソフト」

焼きいも味のソフトクリームです♪

芋の細かいのが練り込まれていたりと…ホント焼き芋を食べてるみたい♪でもソフトクリーム…頭がこんがらがる感じですけど、美味かった♪

大鳴門橋の下層を歩いて瀬戸の渦潮が見れる「渦の道」 実は橋自体も見どころです

これが大鳴門橋です。

関西方面から淡路島経由で四国に入ると絶対に通る橋です。この橋の下に渦潮があります。

そしてこの橋の下層部分の観光歩道が「渦の道」です。

橋の下層部を通る道は渦潮を見る為なんですけど、皆さんは橋の内部構造を見た事はありますか?

そうそう無いですよね。

この渦の道は渦潮を見るために整備されていますから、非常に視界が良い作りになっています。

なので…

渦の道の端っこまで行くと、シンメトリーな内部構造を見る事も出来ます。通路の途中でもあちこち見えているんですけどね♪作業用の急な階段が見れたりと…整備する人って怖くないの?って思ってしまうくらいの作りが見れます。

橋の内部構造はおまけで、本丸はこっち…

通路の下にはところどころ透明な床が有ります。ここから渦などが見えるんですが…

その上に立つ事も出来てしまいます♪下の潮流は確か最大で20㎞/hくらい有ったはず…激流です。

そんな中に吸い込まれそうな怖さも感じつつ…

めったに出来ない体験なので、透明床を堪能しました♪

もちろん、そんなドキドキしないでも通路の横からでも見ることが出来ます。

通路はワイヤーやガラスで出来ているので、どこからでも快適に渦の観察や景色を眺める事が出来ます。

全長450mの長い道ですが100mおきに休憩所も有るので、ゆっくりと向かう事が出来ますよ。

渦潮について色々学べる「エディ」

渦の道とセットで入場券を買うと安くなる「エディ」。せっかく来たので入ってみます。

360℃ぐるりと囲むシアターが最初に有り、私が伺った時は「徳島の文化と自然」「阿波踊り」の映像が流れていました。360℃のシアターなので、どこを見るか頭がぐるぐる回りっぱなしです(笑)。

360℃シアターでは渦については学べませんでしたが…その後からはしっかりと渦や橋について、さらには徳島の自然についても学べる展示が続いています。

渦のメカニズムでは映像で…

その他、ケーブル構造・橋が出来るまで・世界の橋について等、色々な展示がされていました。

子供たちは展示よりはこっちが楽しかったようで…

壁を触ると渦が発生したり、床を踏めば鳴門のタイ等の色んな特産品の説明が出てきたり…数分に1回渦の中に入ったような演出がされたりと、結構面白い「プレイ・ザ・エディ」で遊んでいました。

私が伺った時は感染症対策なのか、VRとなんかの乗り物的なものが閉鎖されていました。色々な展示が有り、楽しめました♪

渦を見たらその後は仕組みなどの勉強が出来て、結構面白い施設でしたよ。

渦潮観光船からの渦潮は大迫力!

渦の道とエディで結構満足したんですけどね、観光船はやっぱり別格です。

観光船には鳴門側から2社・淡路島側から1社出ているのは知っていたんですが(他にもあるかも…)、乗るのは初めて…

私は鳴門公園から一番近い乗り場のうずしお汽船に乗りました。

後ろがデッキになっていて、ここから見るも良し・座ってゆっくり見るも良しな船です。もう一社の鳴門観光汽船は大きな船で、どこからでも外で見れる船でした。こちらの方が小型な分間近で見る迫力がある感じですが、デッキが小さめなので混んでいたら見るのがちょっとだけ大変かも…

とはいえ、秋の大潮・一番渦が良く見える時間帯の船でも普通に見れましたけどね♪

この写真ではなかなか伝わらないかもしれませんが…海に開いた穴って感じる大きな渦が見れました♪

あぁ…落ちたら死ぬな…って感じるくらいの激流・大渦が間近で見れるので、時間が有るならぜひ乗った方が良いですよ♪

渦は見えやすい日・時間帯があるので、渦を見る事をメインで行く場合は渦の道HP等で確認をしてから行くことをお勧めします。

潮流が大事なので、大潮が良いらしいですよ♪

鳴門公園にアクセスしやすいキャンプ場

四国内のキャンプ場なら「鳴門北IC」で途中下車すれば簡単にアクセスできるので、どこからでも行きやすいのですが、あえて挙げるなら以下のキャンプ場はアクセスしやすいです。

大池オートキャンプ場
香川県の東の橋に近い場所のキャンプ場です。キャンプ場から下道で30~40分程で行けるアクセスの良さです。

湖畔でカヌーも楽しめる!東かがわ市の大池オートキャンプ場をご紹介
香川と徳島の県境近くにある大池を囲むようにキャンプサイトが配置されている大池オートキャンプ場。水辺で網を使って海の生き物が取れ、カヌーやボートで遊ぶことも出来る、湖畔というロケーションをしっかりと楽しめるこちらに行ってきたので、ご紹介します。

田ノ浦野営場
大池オートの横なので、同じくアクセス抜群です。

香川県の無料キャンプ場「田ノ浦野営場」がどんな所か見てきた!
香川県東部に位置する引田市。その海のそばにある「田ノ浦野営場」をご紹介します。無料だから衛生面とかどうなのかな?どんな広さなのかな?車はべた付けできるの?駐車場はあるの?等をチェックしています。ぼるしち家がキャンプ出来る快適さなのか…?

その他、香川県東部エリア(東かがわ市やさぬき市)のキャンプ場なら1時間圏内なのでアクセス良好です。(高松からは下道で1時間30分程、高速を使えば1時間かからないです)

まぜのおかオートキャンプ場
まぜのおかに行く場合、徳島ICからは下道なので、鳴門北ICで寄った所であんまりタイムロスしません。が、そもそも関西圏からは距離のあるキャンプ場なので、すべてを回るのは時間的にキツイかも…。

超きれいで高規格!流れる時間が心地よい、南の楽園!徳島県南部のまぜのおかオートキャンプ場をご紹介
私のお気に入りのキャンプ場です。かなりの高規格キャンプ場で、夏はもちろん、冬も快適に過ごせます♪すべての施設がキレイで、遊具も有るのでファミリーキャンパーにも最適です。徳島県と高知県の境に近い場所にある、南国情緒あふれるこのキャンプ場の魅力をご紹介していきます!

四国三郎の郷オートキャンプ場
高速道路を使えば1時間でアクセスできます。行きや帰りに鳴門北ICで降りて、観光しても時間は十分に余裕が有りますし、2泊3日等であればゆっくりと全てを回って遊ぶことも出来るかと思います。

四国の活動拠点に・ファミリーに 超おススメのキャンプ場「四国三郎の郷」
今回はぼるしちがホームグラウンドと思っているキャンプ場「四国三郎の郷」をご紹介します!四国一円の観光拠点にもなるし、ファミリーキャンパーにはこれ以上ないってくらいうれしい設備だらけで、ファミリーにお勧めです!

コットンフィールド
高速道路を使わずに1時間30分程でアクセスできるので、四国三郎の郷大同じくらいアクセスしやすいです。

徳島の清流で川遊びができるキャンプ場「ACNコットンフィールド」をご紹介
神山温泉の近くに位置していて、歩いて温泉にも行け、さらに清流で川遊びキャンプが出来る!川側のサイト(R)・山側サイト(M)・温泉側サイト(S)の3つのサイトが有り、私はRとSサイトを利用したことがあるので、その経験を踏まえてコットンフィールドのご紹介をしていきます!

それではまた!

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