帰省時にかなり使えるキャンプ道具 5選

焚火テーブルで実家のテーブルを延長① キャンプ道具

キャンプ道具を使っていると、ふと気付いたんです。

「あ、これ…実家への帰省時に持って行くとめっちゃ便利じゃん!」ってやつ。


そもそもキャンプ道具はコンパクト収納が出来るので「携帯性に特化」していて、さらにアウトドアという過酷な環境での使用を目的としているから「耐久性にも特化」しているんです。

持ち運ぶことを考えた構造なのに耐久性が有る!帰省時に持って来いですよね♪

そんなキャンプ道具の中でも特に帰省時に便利なキャンプ道具たちがコレです!

なぜ帰省時に使えるのか?その理由も含めてご紹介していきます。

キャンプ用テーブル

今回紹介する中で断トツで、有ると便利だと感じた道具が「テーブル」です!キャンプ用テーブルはコンパクトに持ち運べるのに、作りはかなりシッカリしています。

テーブルには1つでしっかりテーブルとして使える「リビング用テーブル」と、サイドテーブルサイズの小さい物など、色々あります。

リビング用テーブルはこういったやつです。

その中でも特に使い勝手が良いなと感じたのはサイドテーブル用の小さいテーブルです。

中でもこちら 「ユニフレーム 焚火テーブル」 が特に使い勝手が良い!

実家のテーブルにユニフレーム 焚き火テーブルを2台使用し、延長した写真が下の2枚です。

こちらと…

こちら。

サイズ:横55㎝×奥35㎝×高37㎝
耐荷重:50㎏

ユニフレーム 焚き火テーブルのサイズは、一般家庭で使われているこたつテーブルとほぼ同じ高さなんです!実家に有る率の高いテーブルですよね、こたつテーブル。

こたつテーブルって大きいサイズでも、頑張って6人座れるかどうか…座れたとしても食事の際に6人分の食事・食器が並ぶかと言われると…う~ん…ですよね。

でもこの焚火テーブルを使うと、これだけド~ンと延長できます!

2枚目の写真はさらにニトリのサイドテーブルも付け足しています(笑)。

焚火テーブルで延長したテーブルは余裕で7人が座れる食卓へと変化します。

なのに、持ち運び時の1台当たりのサイズは…

持ち運び時サイズ:横55㎝×奥35㎝×高さ2.5㎝ だけです!

帰省の際、実家の食卓がちょっと狭いんだよな~…と悩んでいる方にはユニフレーム たき火テーブルがおススメです!

焚き火テーブルにはラージサイズも有りますが、個人的には普通サイズを2台の方がキャンプでは使い勝手がいいかな~?と思います。

2台に分かれていると、それぞれ別の場所に展開出来ますからね。好みの問題の部分ではありますが…

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ラック

荷物を置く「ラック」です!

実家に帰った際、荷物を置くところに困る…どうしよう?どこに置こう??

そんな悩みを感じたなら、キャンプ道具の出番です!!

私のおすすめは 「ユニフレーム フィールドラック」

まずはこちらをご覧ください。

実家のタンスの上にラックを置いて即席タンスです!

帰省しても服を収納する場所が無い!でもボストンバックとかに詰め込んだままじゃ不便!って時にはキャンプ用ラックが役立ちますよ♪

見た目は床にバック直置きよりは良いですし。

その次はおもちゃ置き場としてのラックです。

実家に帰る際はおもちゃ持参の我が家。

でもね、そのおもちゃって普段実家には無い物じゃないですか。だから当然置き場が無いんですよね~。

置き場が無かったらどこに行く?床でしょうか?

嫌ですよね(笑)。

そんなときもキャンプ用のラックの出番です!レゴも人形もきれいに収納されているでしょ?

その上ユニフレーム フィールドラックは普通にインテリアとしてもカッコいい!!

普通に家庭の収納スペースとして活用しても良いと思うくらいです。

さらに食事の際のサイドテーブルとしても秀逸です!

下の写真の様にユニフレーム 焚き火テーブルで食卓を延長していても、食べる内容によっては「お酒置き場・具材置き場」なんかの場所が欲しくなる時ってありますよね~。

普段から動かない旦那さんが、実家に帰ってお酒が入って…ダラダラ飲み続けて…その上「おい!酒持ってきてよ!」なんて言われた日には、奥様も「プチッ!」っとイってしまいますよ(笑)。

ラックにお酒一式そろえて楽しい晩酌をする為に私は活用しています(笑)。

このユニフレーム フィールドラックは

サイズ:横60㎝×奥35㎝×高23㎝
耐荷重:30㎏

収納時サイズ:横60㎝×奥35㎝×高1㎝

と、圧倒的携帯性能を誇っています!!

このラックは天板を置けるようになっています。

無くても問題なく使えますが、小さい物を置く際は必要になります。なんせラックが穴ぼこだらけなので(笑)。

また、ラック自体を3段以上積む際には転倒防止にコンプレッションベルトを使用することをお勧めします。

私もキャンプではたまに4段重ねをするので、その際はベルトを使用しています。各ラック自体をベルトで固定して安定感を増す役割が有ります。

持ち運びの際には専用のトートバッグが有ると便利ですよ~。

4枚まで入るので私は使用しています。丈夫な帆布っぽい生地なので、持ち運びにも安心感が有ります♪

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食器セット

これもあると結構有難いですね~。

というのも実家に、帰省に耐えれる枚数の皿は揃っている所がほとんどかと思いますが、欲しいサイズの皿が揃っているかと言われると…う~ん…ってなりませんか?

大きめの皿が8枚欲しいけど、5枚しかない!とか。

スープ用のボウルがあと2個欲しい!とか。

そんな時はキャンプ用の食器セットの出番です!

家ではこれだけ入れているCHUMS食器セット

私がキャンプで使用している食器セットはこちらになります。詳しい紹介は別記事で記載していますので、是非そちらをご覧ください。

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キャンプ用の食器セットは、一通りの料理に対応できるサイズの食器が4セット入っている物が多いので、これが1個あると結構便利です。

キャンプのみで活用するには勿体無いですよ~。

キャンプ用の食器は持ち運びに便利なメラミン製だったりすることが多いので、安心してガシガシ持ち運べますからね。

コールマンからはきれいなホーローの食器セットも有りますよ~。

キャンプ用ストーブ

意外と便利だなって思ったのがこちらです。

実家に帰っても常にリビングにみんな集まるわけじゃないですからね~。

元々老夫婦2人暮らしの中に、大人数が集まるなんて言うパターンだと、リビングだけが暖かいという事も多いんじゃないでしょうか?

そんな時、別の部屋も暖めたいって思ったらキャンプ用の石油ストーブが便利ですよ♪

私の愛用はスノーピーク タクードです。どんなストーブ(実は石油コンロですが…)かは別記事で紹介しています。

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テントと比べて気密性が高い「家」という形態では、十分すぎるくらいきちんと温めてくれますよ~。

キャンプ用の石油ストーブは総じて小型で携帯性に優れているので、車に積んで持って行きやすいのが特徴です♪

シュラフ&マット

もしも!

実家が帰省に合わせていつも布団をレンタルしてくれているなら!!

布団をシュラフに変えてみてはいかがですか?

床の上にインフレーターマット、その上から封筒型のシュラフを開いて敷布団にして、さらにもう1枚封筒型シュラフを開いて掛け布団に♪

インフレーターマットはダブルサイズがおススメです。封筒型のシュラフを敷布団にするにはダブルサイズのマットでないと、はみ出ちゃいますから。

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結構寝心地良いですよ♪

家で寝るのにシュラフなんか使えるか!という前に、試してみる価値有りな寝心地ですよ~♪

この寝方であれば普通の布団と遜色ない位、快適に寝ることが出来ますよ。但し、シュラフの快適温度にはご注意を。

冬場なら室内とはいえ結構冷えますからね~。

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マルチレイヤーのスリーピングバッグは、いくつもの寝袋を“重ね着”したような形なので温度調整しやすいですよ。

ただ、実家で使う目的なら初めからダブルサイズの方が使い勝手がいいかもしれませんね~。こちらなら1個購入するだけでOKですからね。

キャンプユースを考えるとシングルサイズ2個の方が使い勝手がいいと思いますが。ここは好みの問題なので、好きな方で良いと思います。

ただ、マットはダブルサイズをお勧めします。シングル2枚だと、寝返りを打った際にズレていく可能性が有りますから。

せっかくキャンプ道具が有るなら、帰省時にも活用してみてはいかがでしょうか?

それではまた!

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