ランドロック愛用者が実感した魅力~全天候・四季に対応したファミリーテント~

ランドロック キャンプ道具

スノーピークの2ルームテント「ランドロック」

2ルームテントの中でもわりと高価な部類に入るテントです。

しかし愛用者は確実におり、広いサイトのキャンプ場などに行くと目にする機会も有るテント。高いけど、それだけの価値が有るの?値段を見た時に最初に思う事だと思います。

ランドロックを愛用している私が実感した魅力をご紹介します。

こんな方におススメ
・ランドロックの良さを知りたい方
・ファミリーに2ルームテントは本当に良いのか知りたい方
・ランドロックの使い勝手を拡張したい方

ランドロックの使い勝手に絞った記事ですが、2ルームテント全般に言える事も有るので、2ルームテントの購入自体を悩んでいる方にもおススメできる内容となっているかと思います。

スノーピーク ランドロックとは?

スノーピークの2ルームテント「ランドロック」

2ルームテントとは…

1つのテントで「リビングとなるシェルター部分」と「寝室となるインナーテント部分」に分かれているテントです。
寝室部分しかないテントの場合、リビングとなるタープが必要ですが、2ルームはタープを展開せずともリビング部分を確保できる為、設営・撤収時間の短縮につながります。

高い剛性を誇り、気候・天候を問わず活躍するテントです。

スペック
・サイズ
(展開時):横625㎝×奥405㎝×高205㎝
(収納時):キャリーバッグ/横75×奥33×高36cm
      フレームケース/横72×奥17×高22cm
・重量:22kg
・素材:ポリエステル・アルミニウム合金A6061
・耐水圧:ルーフ3000㎜ミニマム/ウォール1800㎜ミニマム/インナー1800㎜ミニマム
・ベンチレーション:有
・スカート:有


慣れてくれば外側の幕体部分を建てるだけなら10~15分くらい、ペグダウン~インナー・シールドルーフ迄を含めても40分くらいで設営可能です。あくまでも慣れればですけど。

ドームテントに比べて縦長な形状が特徴的。

ランドロック内部は2ルームテントと呼ばれる通り、リビング + 寝室に分かれています。

上の写真の通りフロントパネルを跳ね上げるとタープとなり、さらにリビングスペースが広がります。

インナーテントの部分が寝室となり、その他がリビングスペースとなります。

ランドロックの特徴として横幅が有るので、インナーテントに横並びに5人が寝れます。

こちらがインナーテントにインフレーターマットを敷き詰めた写真…

インナーテントにインフレーターマットを敷き詰めました

ランドロックのインナーテントは台形に近い形状なので、ダブルサイズ×2+ワイドシングル(約100㎝)サイズ×1だと端が折れ曲がりますが…写真の通り5人でも十分に寝れるスペースである事がわかるかと思います。

感動しました!インフレーターマット!これは凄い…
インフレーターマットを使って感動しました!超寝れる・底冷え知らず!そんなインフレーターマットの特徴をご紹介!どういった使用感なのかを深堀していきます。一度使うと虜になりますよ♪5人家族の私が、手持ち2つのテントでの使用している写真もあります。

どのインフレーターマットを使用しているかはこちらの記事で…本文の後にもリンクが有ります。

インナーテントの室内高も190㎝なので、インナーテントでも大人は立ったまま過ごす事が出来るし、子供が暴れるスペースも有ります。

インナーテント内で体操中の子供

立ったまま過ごせる室内高があるとかなり快適に過ごす事が出来ます。テント内を移動するときも腰を曲げる必要が無いし、着替えの際もズボンの脱ぎ着が立ったまま行えますので。

基本部分のご紹介だけでもかなり使い勝手の良いランドロック。

ファミリーにおススメするその良さをもっと見ていきましょう。

ファミリーにうれしい ランドロックの使い方 色々

オーソドックスな2ルームテントとして

もっとも一般的な使い方、オーソドックスな2ルームとしてインナーテントを吊るし寝室とし、前室をロースタイルのリビングスペースとする使い方。

前室で食事などが出来る2ルーム

ランドロックの室内高は最も高い所で2mを超えるのでハイスタイルでも使えますが、サイドウォールの圧迫感などを考えるとロースタイルが快適です。

ドームテント + スクリーンタープの空間が1つのテントで手に入るスタイルです。

2ルームテントの前室は、テントのサイズによっては大人数のファミリーが過ごすには少し小さい場合が有ります。しかし横幅のあるランドロックはテント内に道具を収納しても大人数ファミリーが過ごすスペースが確保出来ます。我が家は5人家族なので、この広さが非常に有り難いです。

こんな感じで、テント内に5人分のイスなどを入れてもかなり余裕が有ります。

フロントパネルを展開すると日差しを遮るタープとなるので、リビングが拡張されてさらに広く使う事が出来ます。

帝釈峡 A10-サイト設営後

日差しのきつい時期はタープが無いと過ごせないですが、そんな時期にもリビングスペースを拡張できるので便利です。

その他写真の通り、両サイドを大きく開口出来るので、椅子や荷物の配置の関係でフロントパネル側から出にくい場合でも、サイドから出入りが出来ます。

入口部分が広いので…

あぁ…最高ですわこの景色 ドルフィンファームしまなみ

テント内からの景色もかなり良いです♪オープンタープ程の視界は確保できませんが、メッシュや開口部が多く景色がかなり拝める為、普通に2ルームテントとして使っても圧迫感の少ないテントです。

インナーテント + お座敷空間として

こちらは私が多用する使い方…リビングスペースをお座敷スタイルにする使い方です。

写真のランドロックにぴったりハマるお座敷シート「ランドベース6 リビングシート」は廃盤となっている為、他メーカーのリビングシートか適当なブルーシートの上にラグを敷く等する必要が有りますが…

設営完了 お座敷タクードスタイル

広い前室をお座敷スタイルにチェンジすることで…

設営完了 2021年初キャンプ

写真の様なこたつスタイルで冬キャンプをぬくぬく快適にする事も可能です。

コタツにしなくとも、小さな子供がゴロゴロとテント内で寝転ぶ事も出来るので、長時間椅子に座れない小さな子供とのキャンプでも活躍するスタイルで楽しむ事が出来ます。

オープンタープの下にお座敷スタイルだと虫に噛まれたり、雨の日は水しぶきが飛んできたりしますが、ランドロックは開口部全てにメッシュパネルが付いているので、メッシュだけ閉じて広いテント内で快適に過ごすと虫の侵入を防ぎつつ通気性を確保できます。

テント用のリビングシートはサイドが立ち上がったものも有り、小石の侵入を防いでくれるのでブルーシート等よりかなり快適です。

小川やコールマンのリビングシートが比較的大きく使いやすいと思います。私はそれらのリビングシートを使用していないので、サイズ等は各自でご確認ください。

ランドベース6リビングシートが横(対角)3.6m×縦3.1mのサイズなので、それ以下なら展開出来るかと思います。

そこまで広いリビングは必要無いというキャンパーの方向けに、リビングの半分よりちょっと少ない程度の面積をお座敷にできるリビングシートも有ります。

こちらはスノーピークの純正なので、シートに対応したサイズのインナーマットが販売されています。

2人~3人で過ごす時などにちょうどいいサイズのお座敷になるので、寝室は寝室のまま・ちょっと足を伸ばしてくつろぐスペースが欲しい人に向いたスタイルになります。

その他、6人以上で寝たい場合の追加の寝床としても活躍しますよ♪

シェルターとして

インナーテントを使わずに、ランドロックを1つの大きなスクリーンタープ(シェルター)として使用するスタイルです。

余裕を見ても10人くらいの宴会スペースになります。

オープンタープであるヘキサタープやレクタタープ…。それらオープンタープは大雨の日にはタープ下に居ても水飛沫などで濡れる事が有ります。また、風が強い日はタープの設営自体が難しい時が有ります。

ランドロックなら風が強くても、中に入ってしまえば風の影響なく快適に過ごせますし、雨の時も同様です。

グループキャンプだけどちょっと天候が良くないなぁ…という時はランドロックをシェルターとして使用すると快適に過ごせます。

オールお座敷空間として

シェルター使用の発展形。

インナーテントを取り除いて広大なお座敷空間として使うスタイルです。

写真のはお座敷シートも廃盤品「リビングシェル用リビングシート」なので、このスタイルをする場合はブルーシートを活用する必要が有ります。

まずはお座敷スタイルを作る

ブルーシートの上にラグ等を敷き詰めて縦6m×横4mの広大なお座敷空間とします。

ホットカーペット&ホットカーペットカバーを敷く

椅子も何も必要なく、皆で座って飲食や会話を楽しみ、寝る時はテーブルを片付けてシュラフを並べてみんなで雑魚寝…。

まるで学生の合宿の一室みたいな空間になります(笑)。

ランドロック前面に展開できるお座敷シートの販売は無いので、ブルーシート等でグランドシートを用意する必要が有るのが難点ですが、かなり快適な空間になります。

私が調べた限りでは有りませんでしたが、いつどんなシートが出てくるかわからないので、リビングシート各種の検索結果が反映されるリンクを貼っておきます。

様々な天候に対応します

日差しに強い

通常カラーのランドロックは遮光ピグメントPUコーティングのおかげで日光がしっかりと遮られます。

晴天の日のランドロック室内の写真です。

入り口を開けている部分から日差しが入り込んでいますが、ランドロック幕体に遮られて出来た影はかなりはっきりと出来ているのがわかります。

これだけ日差しが遮られると、日光のジリジリした暑さを感じないので夏はもちろん、意外と日差しが有る春・秋も快適です。

冬は逆にちょっと日光が欲しいくらいの時もあるくらいに遮ってくれます(笑)。でもコールマンのダークルームテクノロジー程の遮光性は無いので、朝日が差したら目覚めようかな?と思えるくらいには日差しの存在を感じれます。

暑さ・虫にも対応

シェルターの項でメッシュだらけにした写真が有りますが、かなりの面積をメッシュパネルにする事が出来ます。

ランドロック幕体をメッシュにして通気性を確保すると風通しがかなり良くなるので、暑い時期にも比較的涼しく過ごす事が出来ます。

インナーテントも前後の入り口はメッシュに出来るのと、両サイドに窓が付いている(ここはメッシュでは無くただの開口部)ので、インナーテント内の通気性も確保できます。

夏の日中はメッシュパネルにして過ごしていると熱がこもりやすくオープンタープの方が涼しいですが、日が落ちてくるあたりからメッシュパネルでも過ごせるようになってくる事が多いです。

メッシュにしていると虫の侵入が抑えられるので、虫の多い時期は人目が気にならない程度に出来るだけ多くメッシュにするとかなり快適に睡眠も出来ます。

雨の日も快適

スクリーンタープ(シェルター)型なので入口などを閉じれば雨に晒される事が有りません。

ルーフ部分は耐水圧3000㎜ミニマム・ウォール(サイド)部分は耐水圧1800㎜ミニマムと、ほかのテントと比べても十分な耐水圧が有るので4年ほど使用していますが水が染みてきた等は今のところ有りません。

雨の中設営完了 鏡ヶ成キャンプ

雨の日にフロントパネルを展開しているとパネル中心部に水が溜まって危険なので、写真の様に水の通り道を作る必要が有るのと、パネルの付け根当たりから若干テント内部に雨が入り込むのが難ですが、耐水圧と室内自体が広いおかげで快適に過ごす事が出来ます。

室内が広いので、ファミリーキャンパーでもリビング部分に居住スペースを確保しても空間に余裕が有り、テント内で食器干しなども展開出来ます♪

雨の日ってテント内にいろんな物を押し込まないといけないから、広いのは使い勝手が良いです♪

五色台2日目 雨

雨の日に景色を楽しもうとメッシュパネルだけを展開してみたところ…結局外は見えずにすりガラスみたいな見た目になった挙句、雨が入り込みました。

雨の日はパネルを跳ね上げて景色を確保しつつ雨の侵入を抑えるか、パネルを閉めて完全に雨をシャットアウトするのが快適に過ごすポイントです。

雨に濡れた後は乾かす必要が有りますが、ポリエステル(化繊)なのですぐにカビるという事は有りません。早く乾燥させるに越した事は有りませんが、濡れたまま持ち帰った場合は室内でケースから取り出して転がして置き、翌週にどこか適当なところで乾燥させても何とかなります。

化繊は火の粉には弱いですが濡れには比較的強いので、すぐに乾燥できない場合も少し余裕を持って対処できるのがうれしいポイントです。

春夏秋冬に対応します



暑い日でお伝えした通り、メッシュ部分の多さ・遮光性の高さから快適に過ごす事が出来ます。日差しの強い夏の日中はランドロック内部は高温になる事も有りますが、メッシュを展開せずに通気性の確保を最大にしておけばテント内部に熱がこもる事も無いので、快適です。

前述の通りメッシュパネルで虫の侵入もかなり防げるので、広いリビングと寝室を確保し・通気性を確保しつつ快適さも損なわないのもうれしいポイントです。

春・秋

この時期はそもそも過ごしやすい気候なのでどのテントでも快適に過ごせます。なのでランドロックだから特に快適!という事は無いのですが…しいて言えば…

秋はまだまだ虫が活発な時期。

今回はランドロックです

メッシュパネルを展開しつつテント内で過ごす事で、虫から身を守りつつキャンプが可能です。

春は意外と寒いので、朝晩はテントを締め切る事で寒さをしのぎつつ快適なキャンプも可能です。



テント下部にスカートと呼ばれるヒラヒラが付いています。

テントはびちょびちょ

写真では雨に濡れちゃってますけど…このヒラヒラが外側に張り出していると、風の侵入を防いでくれます。スカートをペグダウンすると効果が最大になりますが、手で外側に伸ばすだけでも十分に風の侵入を抑えてくれるので、風の強い冬場でも冷たい風の侵入をかなり低減してくれます。

さらにテント上部2か所にベンチレーションと呼ばれる喚起窓が付いています。

ベンチレーションを開放するとテント内の換気能力が高くなるので、テント内部で石油ストーブ(タクードやグローストーブなど)を使用する際に使ったりします。

定期的に換気 + 一酸化炭素チェッカーを使用するのでベンチを開放しない事も多いですけど。

ベンチレーションを開けたまま寝ると、外気がテント内に取り込まれるので、結露が若干低減するようにも感じます。この辺は感覚的な事ですけど…。

さらにランドロック前室部分をお座敷スタイルにすると…ホットカーペットを展開してのぬくぬくキャンプも楽しめます。

今回もこたつスタイル
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タープと組み合わせるとさらに快適になります

タープと組み合わせる事でさらに快適な空間に仕立て上げる事が可能です。

私はHDタープ シールドレクタLを使用しているのでそちらの展開写真ですが、ヘキサでもそれ以外のタープでももちろんOKです。

小川張りや…

設営完了 雪峰祭のスノーピーク土佐清水キャンプフィールド

横に張り出したり…

おち仁淀川キャンプの様子20年6月27日

入口にかぶせたり…

スノーピーク シールドレクタLのサイドポールにもピッタリ ケメコのポール

サイトの形状によって展開を変えています。

ランドロックはそれ単体で十分な居住スペースとなるのですが、オープンタープと組み合わせる事で…

・基本はオープンタープ下で過ごし、イスとテーブル以外の道具はすべてランドロック内で保管
 →寝るときはランドロックを閉めるだけで道具をテント内で管理できる

・雨の日の居住空間の拡大
 →連泊の時など、長時間過ごす時には天候の変化を気にせずに快適キャンプが出来る

等、快適さがワンランクアップします。

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注意点 デカいので小さなサイトでは展開不可能な場所も…

とはいえテント単体で縦625㎝×横405㎝、張り網を入れると前後+3mくらいは確保したい所…

風が無ければ張り網を出さない時も有りますが、風が強い場合は張り網を展開しないとテント破損の危険性も有るので、張り網スペースまでを含めておく必要が有ります。

そうなると…小さいサイトでは展開不可能な場合も…

前後が短くて展開できない時・横幅が足りずに展開できない時も有るので、ランドロックを使用するけどサイトの広さが不安…という場合は事前に大型のテントでも張れますか?と確認するのが良いと思います。

ランドロックは意外と立てるのが簡単

最初の方で幕体だけなら10~15分・すべて展開しても40分程と紹介した通り、組み立て時間があまりかからないテントです。

テント自体が大型なので「難しそう…」というイメージが有るかもしれませんが、要点さえ押さえればわりとすんなり設営可能です。

とはいえ、慣れるまでは1時間以上は見ておかないといけませんが…

組み立て方はこちらからご確認ください。

徹底解説 これでもう困らない!ランドロックの立て方~幕体編~
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インナーテントを使用する場合、インナーテント保護&テント底部の濡れ対策の為にグランドシートが必要になります。ブルーシートでも代用可能ですが、形状が特殊なので専用のグランドシートを使用する事をお勧めします。

グランドシートは代用可能ですがインナーマットは代用できないと思っておきましょう。銀マット等では敷き詰められない形状です。

少々値が張りますが、有ると無いとでは快適さにかなりの差が出ます。1枚のつながったインナーマットは敷き詰めた銀マットと違ってずれる事が有りません。また、すべての面にマットが展開されます。

どこに寝返りを打ってもマットの上である事は、快適さに大きな違いが出ます。マットは悩む方が多いと思いますが、せっかくテントを買ったのなら、快適さを求める事をお勧めします。

私は風の強い日は展開しませんが、それ以外の時は展開します。

遮光性UP・耐水性UPの目的も有りますが、何より見た目がぐっと良くなります。外骨格が露出しているより個人的にはルーフ付きの方が見た目が好みです。(※好みはあくまで個人の感覚なので…フレームむき出しがカッコいい!という方もおられます)

私の経験上、シールドルーフを展開すると結露が若干マシになります。ルーフに覆われた部分は…なので、ルーフから外れている部分は結露しますけどね。

後は純正が無いのが残念ですが…、リビングシートが有るとお座敷スタイルにチェンジ可能です。

ランドロックにはアイボリーカラーも存在します。アイボリーが気になる方はこちらをご覧ください。

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それではまた!

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