ランドロックアイボリーが気になるので見てきた!

ランドロック アイボリー 全景 キャンプ道具

スノーピークの名作ツールームテントであるランドロック。

19年7月の新作で、遂にアイボリーカラーが登場しまたね!

ぼるしちのメインテントがランドロックなので、アイボリーカラーはどんな感じなのかかなり気になっていました!

今回、直に現物を見る機会が有ったので、どんな感じかご紹介いたします!

ランドロックって?

ぼるしちはランドロック愛用者です。
ランドロックは2ルームテントに属するテント(というかシェルター)です。

2ルームテントとは、寝室部分のテント+スクリーンタープが一体型になったような、大型のテントになります。

ランドロックの場合は2ルームシェルターと書かれていましたケドね…。シェルターといえば、なんとなくインナーテントが無いでっかい空間を提供してくれるスクリーンタープのイメージがあるんですが、2ルームテントと2ルームシェルターって何か違いがあるんでしょうかね~??

ちなみにぼるしちは、暖かい~暑い時期はインナーテント不使用のお座敷スタイルで完全にシェルターとして使用ています。

肌寒い~寒い時期はインナーテントを使用し、2ルームにしています。
ちなみに上の写真は、夏スタイルのランドロック+ランドベース6 リビングシートで広い居住空間と寝室が得られるお座敷スタイルです。そこにシールドレクタLをドッキングさせています。

ランドベース6 リビングシート以外にも、リビングシェルのリビングシートの方がミラクルフィットするんですけどね~…。いずれも廃盤のようなので、オークションなどで手に入れるしかないのが残念です…。

徹底解説 これでもう困らない!ランドロックの立て方~幕体編~
大型テントを初めて立てる時は、立てることが出来るのかな…?って不安になりますよね。最低月1、多い時は月3でランドロックを立てては崩し・立てては崩しているぼるしちが、詳細に立て方を説明していきたいと思います。これでもうランドロックは怖くない!

アイボリーは明るいね!

そんなことはさておき、肝心の「ランドロック アイボリー」を見ていきましょう!
さっそく全景を…

あぁ、キレイだね♪
白くまマークのノルディスクのポリコットンより、化繊な分より鮮やかなアイボリーカラー♪

スノーピークのマークも、オリジナルは白だけどアイボリーは黒っぽいんだね~。
イイ感じ♪

中はというと…

あれ?アイボリーだけど暗め??
そんなことはありません!写真の撮り方の具合で中は暗く見えてますけど…

おぉ!明るい明るい♪
雨のパラつく日だったんですけど、結構明るいね~。
ちなみにこの写真を撮ったのは8月下旬の15時ごろだったな~。

上の写真はテント上部を中から見上げた写真です。色の濃い部分がシールドルーフがかかっている部分で、色の白い部分がシールドルーフがかかっていない部分です。雨粒が見えますね~。雨が降っている天気ですけど、やっぱり明るさを感じますね~。アイボリーは♪

インナーテント内部も明るさを感じます♪

こちらの写真は同日に撮ったぼるしちのランドロックです。シールドルーフを使用しているのでかなり暗く感じます。実際暗かったので17時を前にして灯りを吊るしました(笑)。ちなみにこの写真ではリビングシェルのリビングシートで広大なお座敷空間を作っています。

ランドロックとランドロックアイボリーの違いって?

なんといっても色ですね!




いや、そりゃ見ればわかるよ!!って突っ込みを入れたくなるところですけど、これによる大きな違いが1つあります。

アイボリーカラーのランドロック。(シルバーフレーム仕様)
アイボリーカラーによるルーフの耐水圧と遮光性をカバーするため、ルーフシートが付属しています。
スノーピークのHPより抜粋)

ね?カラーの変更で耐水圧と遮光性が変わっているんですって。
遮光性は分かるけど、耐水圧までとは知りませんでした…。

ちなみにざっくり比較すると…

本体の生地は共に150D(デニール)ポリエステルオックスで素材は同じなんですね~。
ただ、ルーフ部分のコーティングが違うので、アイボリーのルーフ部分の耐水圧は1800㎜ミニマムで通常版は3000㎜ミニマムとのこと。

その他、ウォール部分とインナーテントの部分は同じでしたね~。

ただ、ルーフ部分の1800㎜ミニマムって、コールマンのタフワイドドームの耐水圧が2000㎜ミニマムだし、普通の雨くらいじゃ問題なくね??とも思いました。

通常のランドロックは屋根のようにかぶせる「シールドルーフ」が別売に対して、アイボリーがセット済みの一番の理由は遮光性によるところなんじゃないかな~??

ちなみにシールドルーフ自体の耐水圧も、アイボリー1800㎜ミニマムで通常版は3000㎜ミニマムとのことでした。ま、1800㎜ミニマムあれば普通に使う分には問題ないと思いますケドね~…。台風みたいな時ならわからないけど(笑)。

実際に見て、それ以上の違いっていうのは無いんじゃないかな、と思います。基本的な構造は同じで、本当にアイボリーか深い茶色かの違いと、そこから来る遮光性と耐水圧の違いくらいでしょうね~。

なので、どちらがいいのか!?っていうんじゃなくて、完全に好みの問題で選べばいいと思いますよ~。

こっちと…

完全に好みの差ですね~。朝、明るくて起きるのは問題ないっていうのなら、アイボリーも良いですね~♪


ちなみにランドロックの通常版の方はシールドルーフがセットになっていないので、シールドルーフを使用されることをお勧めしますよ~。

あと、インターテントに下に敷くグランドシートも、ランドロック専用の物の方がぴったりフィットしておススメです。専用の物はランドロック本体に引っかけて、ずれない様に出来るので、これは専用の物が本当にいいです。

インナーテント用のフロアマットもね。揃えると高いんですけど、ここまでそろえないとせっかくのランドロックを思う存分楽しめないと感じるので、せっかくランドロックを買ったのであれば、是非そろえた方が良いと思う最低限のギアですね~。

専用のフロアマットだと、この妙な台形にフィットしているので、どこで寝返りを打ってもマットの上なんですけど、何かで代用するとね…ちょっと動いてマットから出ちゃうと地面をもろに感じるんですよね…。

こんな形なんで、代用してマットを敷くと必ず敷けない部分が出てくるので、専用のフロアマットもマストアイテムだと思っています。

とりあえずは、シールドルーフとインナーマット・フロアマット、入り口を跳ね上げるためのポールがあればかなりランドロックを楽しめます♪

ポールに関しては、ぶっちゃけスノーピークでなくてもいいと思うので、私は別のポールを使っています…。

ランドロックの設営ってどうすればいいの??っていう場合は、こちらで説明しています。

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徹底解説 これでもう困らない!ランドロックの立て方~インナーテント・シールドルーフ~
前回ご紹介しましたランドロックの立て方の続編です!今回はインナーテントとシールドルーフの張り方について徹底解説していきたいと思います。ランドロックでより楽しいキャンプにする為には、こういった部分もスマートに張りたいところですね。

それではまた!

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