キャンプでスイーツを作ろう!炭火で焼く みたらし団子の作り方(レシピ)

みたらし団子を焼く 料理

キャンプでスイーツを作ってみたい…

お菓子作りって家でも大変だからあんまりやらないのに、キャンプ場で出来るかな?

そんな方にもみたらし団子はお勧めのスイーツです。

ザックリ言うと、サッと捏ねて・茹でて・焼くだけ!子供と一緒に楽しむ事も出来るし、調理時間がそんなにかからないので、おススメですよ♪

こんな方におススメ
・子供と一緒にキャンプ場でスイーツ作りがしたい方
・みたらし団子を作りたい方
・キャンプで簡単に一から手作り出来るスイーツを作ってみたい方

みたらし団子の材料

みたらし団子(団子)の材料
〇上新粉…150g
〇白玉粉…50g
〇水…150ml~170ml

使用するのは上新粉と白玉粉です。上新粉のみでも美味しく出来ますが、もち米が原料の白玉粉を使うと、少しモチっとした食感も加わり、美味しいですよ♪

ちなみに上新粉の原料はうるち米なので、これのみで作ったら柏餅みたいな歯ごたえのある団子になります。

みたらし団子(タレ)の材料
《A》
〇醤油…大さじ4
〇本みりん…大さじ2
〇砂糖…大さじ7
《B》
〇片栗粉…大さじ2
〇水…大さじ6

タレの美味さがみたらし団子の美味さに直結するので、みりんはみりん風調味料よりも本みりんをお勧めします。

本みりんはそれだけで美味しいです♪煮切るだけでシロップになるくらいに♪

炭火で焼くから美味しい みたらし団子の作り方

【工程:① 家で行う】

みたらし団子のタレは家で作ることをお勧めします。キャンプ場で作ると荷物も増えて面倒ですので。

タレの材料《A》を混ぜ合わせ、フライパンでひと煮立ちさせます。

火を止めてタレの材料《B》の水溶き片栗粉を入れ、混ぜ合わせます。入れる前に水溶き片栗粉はしっかり混ぜておきましょう。

《B》を加えたら再度弱火で加熱し、とろみをつけます。

フライパンを傾けても少しトロッと残る程度にとろみが付いたら火から降ろし、パッキン付きのフードコンテナに移します。(写真のは100均のやつ)

冷蔵庫で保存して、クーラーに入れて持って行きましょう。

次に粉の調合です。粉の計量はキャンプ場では大変(風が有ったり、はかりを忘れたり…)なので、こちらも家で行うことをお勧めします。

袋を2重にして持って行きましょう。

【工程:② キャンプ場で行う】

※団子を串に刺したら炭火で焼くので、事前準備として捏ねるのと同時に炭火を熾しておきましょう。あと、捏ねた団子は茹でるので、お湯も用意しておきましょう。

粉を捏ねるためにボウルにあけます。そして水150mlを加えます。

(まずは150mlを加えて様子見をしてください。キャンプで作る場合はその日の気温・天候で必要な水分量が変わります。まずは水分少なめで作っていきましょう。)

水を加えたら、ダマが無くなるまで捏(こ)ねます。しっかりひとまとまりにならない場合は水分不足なので、10ml程度ずつ足して様子見をしてください。

一塊になって、このようにサクッと割れるくらいの固さになったらOKです。

次は丸く成型します。私は1串に3個刺すので、100円玉くらいの大きさに丸めていきます。

全て丸くしたら沸騰したお湯に投入し、茹でます。茹で時間は「団子が浮き上がって1分程度であげる」を目安にしてください。

団子はお湯に入れたら最初は沈みます。しだいに浮いてくるので、浮いて1分です。

そしたら次は氷水で団子を締めます。氷が無ければ水でOKです。

締めた団子を濡らして絞った布きんやキッチンペーパーの上に取り、串に刺していきます。

串に刺した団子を炭火で焼きます。

炭火で焼く前に…団子は焼き網に引っ付きやすいので、サラダ油orオリーブオイルを焼き網に塗ります。

後は焼くだけ♪

両面に軽くきつね色の焼き色が付いたらOKです。

みたらし団子を焼く

最後は家で作っておいたみたらし団子のタレをかければ完成♪

ちょっと黒い点々が付いてますが…焼いてる時に灰が付いちゃいました(笑)。

メッチャ旨いと子供も大喜び♪放っておいたら何本でも食べるので、1人3本迄位にしておいた方が良いですよ、御飯が入らなくなってしまうので…。

みたらし団子がうまい!と言っている息子

メッチャ美味い~と言ってバクバク食べていました♪

一から手作りなので、みたらし団子は別に丸く無くてもかまいません。こんなこんぺいとう型だってOK!

謎のこんぺいとう型みたらし団子

さらには夢の「タレだく」だって♪タレの中で泳ぐみたらし団子…手作りならではの贅沢(笑)。

使用したキャンプ道具

ユニフレーム 焚き火テーブル

捏ねる時のテーブルに焚き火テーブルを使用しました。別に何でもいいのですが…ステンレス製で耐荷重50㎏なので、捏ね作業も楽に出来ます。あと、ステンレスのおかげで粉がこぼれてもサッと拭くだけでキレイになるのも嬉しい点です。

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ユニフレーム ユニセラTG-Ⅲ

せっかくのキャンプなので炭火で団子を焼きましょう♪なのでBBQコンロとしてユニセラTG-Ⅲを使用しました。

手持ちのBBQコンロでもちろん構いませんが、コンパクトなのに5人用という使い勝手の良さで、私はこのユニセラでみたらし団子を作って、そのまま晩御飯もこれでやってしまいます。小型でバラバラ分解できるので洗いやすいですし♪

サイズも焼き鳥屋団子を焼くのにちょうど良いし♪

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シングルバーナー SOTO ST-301

お湯を沸かす際はガスでやっています。団子を焼くために炭火を熾しているのですが、ガスの方が簡単に早く湧きますので。

家庭用のカセットガス(CB缶)を使えるので、ランニングコストが魅力のバーナーです♪

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後はお気に入りのチャムスの食器セットをお団子を盛る器にしています。結構高い食器ですが、お気に入りの食器はキャンプのご飯を間違いなく盛り上げてくれますよ♪

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捏ねる際は私はコッヘルを使用していますが、家からボウルを持って行くのも良いですよ♪

それではまた!

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