キャンプでも作れたぞ~!炭火de肉巻きおにぎりの作り方!

肉巻きおにぎり 仕上げは白ごまをまぶす 料理

どうも!ぼるしちです!

宮崎県のご当地グルメ「肉巻きおにぎり」って美味しいですよね~♪
家の近くの居酒屋でしか食べたことがなくて、本場の肉巻きおにぎりは食べたことが無いんですけど…。
今回はそんな「肉巻きおにぎり」を、キャンプで・炭火で簡単に作れないか??と思い、挑戦してみました!

炭火を使用するキャンプ料理をした際の〆の一品にピッタリですよ~♪

肉巻きおにぎりの作り方

ではさっそく今回の材料・作り方を紹介します!

材料(4人前)

【肉巻きおにぎり】
塩おにぎり(俵型)…8個
牛肩ロース…おにぎりを薄く包めるだけあれば可。しゃぶしゃぶ用などの薄くて大きめのが良い
白ごま…適量 【肉巻きおにぎりのタレ】​
濃い口しょうゆ…大さじ4
本みりん…大さじ4
砂糖…大さじ2

本場は豚みたいですね~。でも今回は牛肩ロースを使っています!

牛肩ロースですが、高級な霜降りよりは安い肩ロースの方をお勧めします!理由は下に書いている失敗を読んでいただければと思います(笑)!

タレは家で作って、密閉できるジャムの空瓶とかに詰めて持って行くと良いですよ~。

今回使用した道具

〇ユニフレーム ファイアグリル
〇トング
〇ハケ (タレを塗るようのハケ、100均で購入できます)

バーベキュー台で炭火で肉巻きおにぎりを作ったので、BBQグリル・おにぎりを掴むためのトング・タレを塗るハケだけあればOKです!

作り方

【工程:①】

家で俵型の塩おにぎりを握っておきます。
握った塩おにぎりは、それぞれラップなどにくるんで冷蔵庫にでも入れて保管しておきましょう。
※温かいまま持って行くと腐る心配があるので、前日に握って冷蔵庫で保管、その後クーラーで保管をおススメします。

【工程:②】

焼き始める前にお肉を工程①で作った塩おにぎりに巻いていく。

肉を巻いたおにぎりを再度ラップにくるみ、その上からギューッと握りましょう。
※焼いている途中で肉が解けにくくする効果と、焼く直前までラップをすることでハエなどの虫対策になります。

※お肉を焼く前に巻く理由は、前日に家で工程:②までを行っていくと、おにぎりの中の方までドリップが染みこむ可能性があるためです。炭火で肉巻きおにぎりを焼いても、おにぎりの中心部までしっかりと熱くするには時間がかかります。衛生面を考慮してお肉はキャンプ場に着いてからがおススメです。

【工程:③】
お肉を巻いたおにぎりを炭火で焼いていく。

お肉に火が通ったら、タレをハケで塗っていく。

タレは何度も塗りましょう!肉を転がし何度も何度もペタペタ塗りましょう!しっかりタレが絡むほど美味しいですよ~♪

仕上げに白ごまをまぶして完成です!

お店のようにキレイにはなかなか出来ませんでしたが、炭の香りと香ばしさが肉巻きおにぎりの味をさらに美味しくしてくれました~♪

初挑戦、その時!私はこうして失敗しました…

本場は豚なんだよな~…とおもい、初めは豚で作ってみました!
でも豚のバラ肉じゃ全然美味しくなかった…ほんと美味しくなかった…

こんなに美味しそうやん!!?

なんで食べてもプレーンな味しかせぇへんの!!?
タレいっぱい塗ったやん!!
おかしいやん( ;∀;)…シクシク…

なんでや!?

そうなんです、豚で作ってみたことがあるんですけど、うまそうな見た目とは裏腹に、ぜんぜんタレが絡まず、素材の味しかしなかったんです!!

原因は一目瞭然でした。豚の脂です…。豚バラ肉を使用したんですけど、豚バラの脂がきれいにタレを弾く弾く(笑)!豚バラがダメだったんでしょうね~…

ね?弾いてるでしょ(笑)?

どんだけ塗ってもスルスル流れていく…でもいつか旨くなると信じて何度も何度も塗ってみたんです!

でも…結局タレの味なんて感じることが出来ず…はっきり言って不味かった!大量の不味い豚バラおにぎり(笑)!

その結果、炭火で作るには脂身が少なくてタレが絡みやすそうな牛モモ肉が美味いんじゃないか??という事で今回のレシピに落ち着きました。

豚で試してみたい!という方は、豚バラはおススメできません!食えたもんじゃないです(笑)!豚なら薄切りのロースが良いと思いますよ~。私は試していないので味のレビューが出来ませんが…。

フライパンでタレをしっかり絡ませることが出来ず、刷毛で塗っていく作り方なので、油はタレのノリを邪魔する敵ですので!赤身の部位をお勧めします!

それではまた!

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