11月の冷えこむ神石高原ティアガルテンで1泊2日のキャンプレポ

子供がなんかのオブジェを作っていた キャンプ全般

広島県の岡山県寄りにある神石高原。標高700mの避暑地です。

そんな神石高原にあるフリーサイトのキャンプ場「ティアガルテン」に行ってきました。

11月中旬でも最低気温の予想が‐3℃。良い感じに寒いのでプレ冬キャンプだね~と思い、冬装備で行ってきました。

そんなティアガルテンキャンプの様子をレポートします。

※こちらの記事にはティアガルテンのキャンプ場詳細は有りません。キャンプ場詳細はこちらをご覧ください。

時間も場所もフリーなキャンプ場!神石高原ティアガルテンをご紹介
岡山県に隣接する広島県のキャンプ場で、フリーサイトで構成されています。リピートすれば安くなるシステムで、近くに住んでいるならかなりおススメなキャンプ場です。遊具・広場・ドッグラン等も有って、遊びが色々詰まったこのキャンプ場をご紹介します。

※こちらのリンクは本文最後にもあります。

DAY1 ベスポジってのは難しい

チェックイン9:00以降~可能…

それはそれは素晴らしい、9:00~16:30の間は好きな時間に来て好きな時間に帰って良いシステム…

オートサイトではまず不可能な(ふつうフリーでも予約制では難しいと思いますけど)自由気ままに時間を過ごせるオイシイキャンプ場です。

そんな場所なのでね、良い場所には私が到着した日に帰る人・先にチェックインを済ませていた人が良いるんですよね~。このティアガルテン、整地されているキャンプ場では無いので、斜めの場所・凸凹の場所が結構多いんです。

なので、張る場所は次の優先順位で決めていきました。
優先①:寝れる地形である場所
優先②:すぐ近くにテントが張られそうにない場所

で、決まった場所がこちら。松の木に囲まれた、ランドロックがちょうど一基張れるスペースを確保。

ただ、写真手前に向かって下っているので、頭を坂の上になる様に配置をしました。頭が上なら寝心地は良いですからね。頭が斜面に対して横なら寝返りで片方に偏るし、下なら血が上って寝てられないから…。

とはいえ…写真奥の紅葉も捨てがたい…開けた空も捨てがたい…

張った後も「あっちの方が良かった?」と思っちゃいそうなので(実際、結構思った…)、張った後は「ここがベスポジ」と言い聞かせていました(笑)。

私が着いたのは11時をちょっと回った位だったので、ボチボチ人は居ましたけどまだ選ぶ余地は十分にある感じ。選べるってのも難しいもんだわ(笑)。

とりあえず着いたらテントだけ設営して、一旦設営を中断しお昼ご飯。設営中の忙しいタイミングになる事が分かっていたので、お昼は簡単にカップラーメンです。青空のカップラーメンはめっちゃ美味い♪

それにしても11月は紅葉が良いねぃ良いねぃ♪

今回は車を近くに置いておけないフリーサイトなので、荷物置き用にストレージ付きベンチを引っ張り出してきました。

これね、フリーサイト用荷物置きとしては至高の一品だと思ってるんですけどね、終売になっちゃったみたい…。

ドッペルギャンガーアウトドア時代のストレージベンチ…

今日は寒いので、基本2ルームテントの中で過ごす予定だから、タープ無し。2ルームテント1基のみの展開だと、テント内部のスペースはコットを展開するにはちょっと手狭…。そんな時はこれが無茶苦茶便利なのに…良い商品なのにな~。「ファミリーニモツ乗る乗る」ってな名前で再販したらいいのに(笑)。

今は似たような形の物ってこれしか無いんだよね。テーブルだけど…。

こんな感じで少ないスペースに服・イスやテント等の各種収納袋が全て納めれる優秀アイテムなのに。

さっきチラッと言いましたけど、今日は寒いんです。なんせ標高700mの神石高原ですから。11月中旬なのに、ウェザーニュースの予想最低気温は‐3℃(笑)。

という事で、今日もちょっと薪でも割ろうかな~。

(※今回写真内で使用しているキャンプ道具(ギア)は後程まとめて紹介しています。気になるギアが有る方は是非ご覧ください)

あぁ…ホント薪割苦手や…この木…硬いし…。買いたての薪割台割れたし…ショック…。

そんなこんなで苦労をしている傍らで子供が何かのオブジェを作成していました。

なんかええ感じのオブジェなので、テントをバックにパチリと一枚。

その後は歩いて数分の距離にあるスノーピークショップに行ったり、ドッグランを眺めたりしてぶ~らぶら♪

あとはひたすらダラ~っとして、その後は夕ご飯です。

本日は「クラムチャウダー」からの~「スープスパ」♪炭火&トライポッドで12インチのステンレスダッチオーブンを使って煮ていきます。テントのすぐ側での調理なので、炭も爆ぜにくいオガ備長炭を使用です。※食卓はテント内・炭は入り口ほんのちょっと外(ランドロックの跳ね上げパネル下)です。

このトライポッド、キャンピングムーンっていう激安ブランドなんですけど、普通に使えてなかなかに良い代物ですわ♪この高さで収納時は超コンパクト、中々に素晴らしい♪

日中はかなり暖かかったんですけどね、夜は冷えるって事で、ストーブ持参(スノーピーク グローストーブ)です。

遠赤外線効果で温めてくれるので、テント内の気温以上に暖かい♪

※テント内での火気の使用は非常に危険です。しっかりと安全確認を行ったうえで自己責任で行ってください。最低でも、一酸化炭素チェッカーを2個は用意しましょう。1個が動作不良だった場合、危険ですから。

クラムチャウダーの煮込みも終わり、完成したので「いただきます!」

あぁ…寒い時期はこういうのに限る♪鍋・煮込み・スープ♪

とはいえ、ちょっと外にほったらかしておくとすぐ冷製スープになりますけどね(笑)。

クラムチャウダーを利用してスープスパを作るので、灯油を入れたマルチフューエルバーナー オプティマスNOVAでスパを茹でていきます。

寒いからね、火力の安定はやっぱりガソリンや灯油の方が良い。手軽さは圧倒的にガスだけどね。

茹でたスパゲティはちょっと早めにあげて、クラムチャウダーで煮て、そのタイミングでブラックペッパー・粉チーズで味を整えて完成!(翌日も余りのクラムチャウダーを食べる予定だったので、余る分は別の鍋に取り分けました)

子供がクラムチャウダーを嫌がっていた(なんか、給食で出るのが美味しくないとか…)ので、肉もちょっと焼いて晩御飯は終了です。

寒い日にもピッタリ!クラムチャウダーとリメイクスープスパの作り方
クラムチャウダーを小麦粉から作る作り方&リメイクでスープスパにする作り方です。キャンプの寒い夜に、温かい料理が食べたくて挑戦してみました。あさりは缶詰を使用しているので、キャンプでも作りやすですよ。寒い日で無くても、暖かい日でも美味しい♪

※こちらのリンクは本文最後にもあります。

正直、思ったほど寒くない(夜9時ごろの気温でも5℃以上は有るんじゃないかな?くらい)けど、朝になったら冷え込むのかな?

おやすみ~。

DAY2 うお~!11月に霜が降りてる

あぁ…今日もいい天気♪こういう夜明けを見るだけで幸せな気分になる♪

朝6時の気温で2℃台…寒く無いね。と思っていたら…

日陰の地面に置いた温度計が2℃なのに、壊れてんのかな?これだけ霜が降りてるって事は、氷点下まで下がったのかな?しかし、11月に霜か~。ホント、冬キャンプみたい。冬はクーラーの外側とか凍ってたりするけどね(笑)。

さて、霜を楽しんだ後は朝ごはん!今日はハンバーガー&昨日の残りのクラムチャウダー。

自家製ハンバーガーは美味しい♪ちょっと面倒なのがアレだけどね…。連泊キャンプの昼飯とか、グルキャンの晩の1品にもちょうど良いかもね。うちは朝ごはんで食べてるけど。

パンはガスバーナーで焼いて、パティはフライパンで焼くんですけど、チーズは下からのバーナーの火では調理できないので、チーズのみ炙りバーナーで調理します。

パティから手作り!キャンプの朝食にハンバーガーを作ってみよう!
キャンプの朝ごはんにパティから手作りするハンバーガーの作り方です。子供も大人も大好きなハンバーガー♪自分で作ると野菜増しまし・肉多め・チーズはチェダー等、色々アレンジできて楽しいですよ♪そんな手作りハンバーガーをキャンプで作ってみましょう!

※こちらのリンクは本文最後にもあります。

ちょっと面倒な朝ごはんでも、このキャンプ場はチェックアウト「自由」(16:30まで)だから、急がないし良いや♪

のんびり片づけをしていたら…子供が良い感じの木を拾ってきて「ちょっとここ切って」というので、OLFA WORKSのノコギリ&ブッシュクラフトナイフでちょっと加工して…(ノコギリはただのOLFAです…)

ピストルの完成!

撤収中でなければね、もうちょっときれいに成型してあげたんだけどね…ケガしない程度にささくれを取る程度でも良い感じになったから、ええやろ(笑)。

時間にゆとりが有るので、しっかりテントを乾かした後に撤収を終え、帰宅です。

こちらのキャンプ場、ゴミは持ち帰りなので…

オレゴニアンキャンパーから発売されているテントインポップアップトラッシュボックスにゴミを詰め込んで持って帰りました。

家のゴミ箱程度のサイズですけど、蓋も閉じれて1泊のファミリーキャンパーのゴミ入れとしても使えるサイズ♪

持ち帰りなので、食品トレーとかは家でタッパー等に詰め替えたから無いんですけど、空き缶・お菓子の袋・生ごみ等はコレ1個でピッタリ入りました。

蓋が閉じれるので、車内に臭いが漏れないからこれは良いや♪普段は家のゴミ箱になってるけど、これは持ち帰り用ゴミ入れにピッタリだ♪

今回使用したキャンプ道具

ユニフレーム 燕三条乃斧

薪割用の手斧です。バトニングが上達しないまま、ナイフが折れたのでこちらを購入しました。でも、斧でも薪割がうまく出来ない…。薪割に心が折られています(笑)。でも、硬くない木であれば、バトニングより簡単に「パンッ!」っと割れるので、スパっと割れた時はメッチャ気持ち良いです。いつか上手に使える様になりたいので、もうちょっと薪割を頑張ろう。

斧でもバトニングナイフでも薪割台は重要です。バトニングの場合はちょっと薄めの薪割台でもイケるかもしれませんが、叩きつける斧の場合、薄いと薪割台が割れて薪になります…。どうやら頑丈なヤツを選ぶ必要が有るみたいです。

私が以前使用していたナイフはこちら。折れたとはいえ、2年ほど使用しました。私はバトニングが向いていない…それを教えてくれた貴重なナイフです。

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オプティマス NOVA (マルチフューエルバーナー)

ガソリン・灯油・軽油などが使えるので、前回はホワイトガソリンを、今回は灯油を使いました。結構、煤がバーナー本体に付くけど、灯油は単価が安いから…魅力。ホントにコストが安いわ♪安いガス缶 1缶100円(内容量250g)、灯油 1L80円くらい…(ホワイトガソリン 1L800円)。ホワイトガソリンの方が煤も出にくいし、プレヒートの時間も短いけど、灯油は安い。

私がこれを購入した理由はランニングコストでは無く、寒い時期でも安定した火力が欲しいから…それだけなので、この先はホワイトガソリンを使っていくかもしれないですけどね。灯油は魅力的な燃料だわ…。冬キャンプの石油ストーブ用から流用できるし。冬用のガスバーナーはSOTO FUSION ST-330を使用しているんですが、1個じゃファミリーキャンパーにはちとキツイのでね、2基目のバーナーとして使用しています。

本体・ボトルは別売りです。

私のメインバーナーはガス式です。とはいえガスも万能では無いので、冬もキャンプをするならガソリン・灯油バーナーというのは良い選択だと思いますよ。FUSION ST-330であれば、冬でもまぁまぁ使えますが。

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スノーピーク グローストーブ

やっぱ昔ながらの燃焼筒が赤熱化するタイプは…温度以上に暖かいね!暖房出力はタクードよりちょっとだけ良くて、レインボーと似たような物だけど、赤外線量が違うので暖房出力以上に暖かく感じる♪

高いのが難点だけど、これは良いわ♪タクードは調理面・サイズ面で優秀、レインボーは見た目・明るさで優秀なので、そちらも捨てがたいですけどね(笑)。最終は自分好みのデザインと、積載スペースで検討するのが良いと思います。

その他のストーブの記事はこちら。

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ストーブなど、火器をテント内で使用する場合は必ず一酸化炭素チェッカーを使用しましょう。(※自己責任の下に!基本的にほとんどのメーカーはテント内での火気の使用は推奨していません)

私はどれをどれくらい使うと警報機が作動するか色々確かめているので、どれくらいからが危険かはある程度理解していますが、それを理解する上でも絶対必須ギアです。

キャンピングムーン トライポッド

ヤバい…マジ使える。これ凄いわ(笑)。前回、ロゴス ミニトライポッドを購入・使用したのですが、小さすぎて12インチのダッチが使えないサイズと判明…。慌ててトライポッドを買いなおしたのですが、ま~同じ作りで長いのが有るなんてね…。しかも安いし…。

このトライポッドなら、12インチのダッチオーブン迄余裕で使えるので、大型のダッチオーブンを使用しているなら、ロゴスよりこちらの方がおススメです。

但し、ロゴスの耐荷重20㎏・キャンピングムーンの耐荷重15㎏なので、ロゴスの方が重さに耐えれますが…。12インチのダッチオーブンで中身を入れても15㎏になる事は無だろうという事で使ってみました。耐荷重は有る方が絶対良いですけどね。

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ソト ステンレスダッチオーブン 12インチ

5人家族のファミリーキャンパーなので、12インチの大型を使用しています。4人くらい迄なら10インチくらいが使いやすいと思います。今回はクラムチャウダーを作りましたが、ステンレス製なので翌日まで鍋の中に入れっぱなしにしておけます。

鋳鉄・黒皮鉄板に比べると高いですけど、それに見合った使い勝手を提供してくれます。

洗う時も洗剤でガシガシ洗って、拭いて収納するだけですし♪

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ソト フィールドチャッカー(炙り用バーナー)

ハンバーガーのチーズを焦がし・溶かす為に使用しました。あ~…ちょっとここを焦がしたい!そんな時に有ると便利なのが炙り用バーナー。

その他にも、今回はオガ備長炭を使用した際に活躍しています。備長炭は火付きが悪いので…着火しても中々全体に火が回らない。なので、バーナーで備長炭を焼きまくりました(笑)。

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OLFA WORKS 各種

ブッシュクラフト…と言う程の事は出来ませんが、せっかくキャンプに来ているので、落ちている木の枝で何かできれば良いな♪そう思い、揃えていました。

そしてついに、作る日が来ました!キャンプ場初作品「ピストル」

ほぼ原形だけどね(笑)。その後、子供が何か作りたいというので、ノコギリの方を貸し与えました。途中でちょっと手を切って終了ですが、まぁ小型ノコギリなので切った所でそこまで大きな怪我はしないだろうという判断で貸与しました。

ブッシュクラフトナイフを使用する時は絶対呼ぶようにと言っておきましたけど、ノコギリではそんなに深く切らないだろうという判断で。ブッシュクラフトナイフは大けがに繋がるので、これを使用する時は傍に付いていないといけないですけどね。

きちんと使い方はレクチャーした上で、多分手を切ると思ってノコギリを貸しましたが、予想通り(笑)。ケガをしなきゃ、分からん事も有るからな、問題ない程度のケガで勉強してね。

これは欲しい!絶対良いやつだ!OLFA WORKS(オルファワークス)の魅力
刃を折って切れ味を維持出来る、あのOLFA。今度そこから、アウトドア向けに「OLFA WORKS」が発売されます。私はすでにOLFAのノコギリをキャンプで使用しており、WORKS創設前からのOLFAユーザーです。そんな私の視点から、OLFA WORKSの魅力を探っていきたいと思います。

オレゴニアンキャンパー テントインポップアップトラッシュボックス

今回の優秀アイテム、テントインサイズの小型ゴミ箱。テント内で鼻をかむ事が多いので、枕元用ゴミ箱として購入しましたが、まさかこんな使い方が…。

ファミリーキャンパーのゴミの持ち帰りにミラクルサイズだったとは(笑)。食品トレー等をそのまま持って行くと、さすがに容量オーバーですが、ゴミ持ち帰りのキャンプ場だとその辺は家で処分する方が多いと思います。

そうすると、そこまで大量のゴミが出ないので、径32×高27㎝のゴミ箱がピッタリサイズでした。蓋をすれば臭いも漏れないし♪これは良い物を見つけた♪

小さいからこそ家でも外でも色々使える!オレゴニアン テントインポップアップトラッシュボックス
オレゴニアンキャンパーのテント内用小型ゴミ箱「テントインポップアップトラッシュボックス」。小さいゴミ箱ってキャンプに必要?使い心地ってどうなの?実際に使ってみて感じた、小さいからこその使い方をご紹介します。ゴミの持ち帰り・家用にも…

これよりサイズの大きいポップアップトラッシュボックスは、ストーブ入れとして使用しています。

オレゴニアンキャンパーのゴミ箱 ポップアップトラッシュボックスがストーブ入れに丁度いい!
オレゴニアンキャンパーのかなりかっこいいゴミ箱で有名な、ポップアップトラッシュボックス。これがゴミ箱として以外にも、アウトドアストーブ(タクード・アルパカ・フジカ等)の入れ物として丁度サイズなんです。実際の使用感を見てきます!

今回使用しているテントはランドロック。ファミリー向け2ルームとしても満足な広さですが、デュオキャンプでもランドロックは良いサイズですよ♪ゆったりとテント内で過ごしても、余りあるスペースが確保できますから。私は、冬はランドロック一択です。

↓キャンプ場の詳細はこちら↓

時間も場所もフリーなキャンプ場!神石高原ティアガルテンをご紹介
岡山県に隣接する広島県のキャンプ場で、フリーサイトで構成されています。リピートすれば安くなるシステムで、近くに住んでいるならかなりおススメなキャンプ場です。遊具・広場・ドッグラン等も有って、遊びが色々詰まったこのキャンプ場をご紹介します。

↓今回作った料理のレシピはこちら↓

寒い日にもピッタリ!クラムチャウダーとリメイクスープスパの作り方
クラムチャウダーを小麦粉から作る作り方&リメイクでスープスパにする作り方です。キャンプの寒い夜に、温かい料理が食べたくて挑戦してみました。あさりは缶詰を使用しているので、キャンプでも作りやすですよ。寒い日で無くても、暖かい日でも美味しい♪
パティから手作り!キャンプの朝食にハンバーガーを作ってみよう!
キャンプの朝ごはんにパティから手作りするハンバーガーの作り方です。子供も大人も大好きなハンバーガー♪自分で作ると野菜増しまし・肉多め・チーズはチェダー等、色々アレンジできて楽しいですよ♪そんな手作りハンバーガーをキャンプで作ってみましょう!

それではまた!

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